夕方には

先程「濁沸石さん-なぜ水が抜けやすいのか-」がほぼ完成しました。あとはカラーのコマを塗るだけです。夕方までには公開したいと思っています。連休はお墓参りと採集。産地はコンクリートの吹きつけがされていて露頭の観察はあまりできませんでしたが、工事の時に出たらしい石が道の端に転がっていました。それを叩くと、それらしい脈が入っていたので行って良かったと思います。今まで変成岩の中のものや、花崗岩ペグマタイトのものしか採集したことがありませんでしたが、ようやく一般的な沸石を採取することができて、沸石に対する理解が深まりました。その疲れで2日ほど眠って過ごしたので、今朝はぼーっとしていましたが、仕事を始めたら感覚が戻ってきました。

昨日主人に、私が今まで採集した石を見せたら、ラベルにいい加減な名前(当時はそういう鉱物だと信じていた)をつけているので、呆れていました。たとえば、「硫砒銅鉱」の標本に「コベリン」とつけたりです。そう言われてみて良く見ると、表面の色は藍色ですが、中の方は銀色をしています。今まで採集したものも、勉強し直さなくては。

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愛すべき石たち

07180018 主人が「♪七色の虹が~♪消えてしまったの~♪シャボン玉のような~♪私の涙~」とい歌が頭の中で流れてるんだよね」というので、「それ知ってる!貧乏の歌でしょう?」というと、「貧乏の歌??」と切り返された。

主人の歌っていたのはロスプリモスの「ラブユー東京」なのだが、私が知っているのは「俺たちひょうきん族」という番組で3人の男性が己の貧しさをギャグにして歌っていた「ラブユー貧乏」というパロディの方。「びんぼーびんぼー涙のびんぼ~」というものだが、こんな話をしても25歳以下の人にはすでにわからないだろう。(笑)

07180026 ふぶきさんと私にはそれくらい年の差があるけれど、日本語で会話はできるし、鉱物の話は通じるので思っていた程には不自由していない。年の差など、社会に出てみればそれくらいの差でしかない。私の周りにも年の差カップルが何組かいるけれど、お互い通じるものがあって夫婦になっているのだから、年の差など関係ないようである。

08130012 上2枚の写真は随分前に撮影したものだが、広島県の某採石場。通常は入ることができないが、同好会の方が許可を得て下さり、足を踏み入れることができた。方解石とマグマが接触して柘榴石というスカルン鉱物ができている様子を観察し、漫画にも書いた。(どの漫画かわかるかな?)この近くでマガキというカキの化石も採取した。実家から昔採取した標本をようやく持ってくることができ、久しぶりにご対面。懐かしい顔ぶれと対面することができた。

「濁沸石さんーどうして水が抜けやすいのかー」の漫画の下書きが完了。明日からペン入れ。でも連休を挟んでしまうので、完成は来週末かな?

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明日から石ふしぎ大発見展だぞ~い

26,27,28日は大阪で第14回「石ふしぎ大発見展」というミネラルショーが行われます。水晶をテーマにした素晴らしい展示や、水晶のストラップが作れるイベント、砂川一郎先生や、横山卓雄先生の公演など見どころ満載のミネラルショーです。もちろん鉱物や化石、ルースなど色々な標本が販売されています。お近くの方はぜひに。http://www.masutomi.or.jp/14thosaka-syow.info.htm

私も直前までスケジュール調整をしていましたが、今回は行けないことになりました。うう・・・。

今日は別件で頂いた電気のイラストの下書き案を書き、依頼主に送りました。あとは、明日からの準備と勉強です。いくら勉強してもしても、何も身についてない気がしますが、こういう時こそが身についているのかも。

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梅の実が大きくなってきました

書店でも購入できる天文雑誌「星ナビ6月号」は5月2日に発売だそうです。隕石漫画の七回目が載っています。どうぞよろしゅう。

http://www.astroarts.co.jp/news/2008/04/22hoshinavi/

先程、次の鉱物漫画「濁沸石さん-なぜ水が抜けやすいのか-」のコマ割りを終えました。四ページの作品になる予定。でも、ゴールデンウィークをはさむので、完成は遅くなりそう・・・・。しばしお待ちを。

それから、「Hキョージュの鉱物冗報通信」第二弾の準備を進めています。今回は新四人組・誤認組が登場する作品を中心に未公開の手記を沢山加えたいと思っています。発行は、年末あたりにしたいな、と。今日は露猫のまえがきを2ページ書きました。今日は順調に仕事が進んでいます。

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「青柳鉱物標本の世界」つづき

P4200038_3 「青柳鉱物標本の世界」を見に行ったことは昨日書きましたが、主人から写真を頂きましたので、一部ご紹介します。写真は主人に任せていたら、ちゃっかり希元素鉱物のコーナーを撮影していました。(笑)手前に見えるのは緑柱石、奥に見えるのは長石です。ここでは光沢のある赤い布をかぶせた台の上に標本が鎮座されてあって、とても映えます。

P4200029_3 こちらは光沢のある青色の布をかぶせた台の上にお出で下さっている錫石です。黒いのがそれで、鍾乳石のような柱状の白雲母の上に複雑な結晶でのっかっています。そのさらに上に水色透明で立方体の螢石がのっかっているという代物。

P4200045_2 ここに写っているのは柘榴石さん達。長石や煙水晶の上にのっかっている柘榴石が珍しいなあ・・・と思ったが、そう珍しい産状でもないとのこと。この話は、また作品に出来たらいいなあ・・。

P4200013_2 最後に、つくばエクスプレスがやってくるところ。秋葉原からつくばの間を走ってます。

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青柳鉱物標本の世界

先日もこちらでお知らせしましたが、昨日は現在茨城県つくば市の地質標本館で行われている。「青柳鉱物標本の世界」というのを見に行ってきました。3月19日~6月29日までやっています。ホームページはこちら。http://www.gsj.jp/Muse/eve_care/2008/aoyagi/aoyagi.html

当日は地質標本館までサイエンスツアーという無料のバスが出ていました。こちらhttp://www.i-step.org/tour/bustour/index.htm

青柳鉱物標本は大変すばらしく、大きくて結晶のはっきりした標本がたくさんあって見応えがありました。ベルベットの布でくるんだ台紙や真っ黒いプレートが標本を引き立たせています。この展示は光川寛氏が手がけられているとのこと。さすが、見せ方を心得ているな、と感じました。

当日は「読本シリーズ」に載っている標本を提供されたことでも知られている光川寛先生の公演もあったのですが鉱物を額に入れて飾り、家庭の中に石を取り込む方法には感銘できる物がありました。私は鉱物漫画で家庭に取り込んでいますが。(笑)

つくばエクスプレスの駅は、ホームに全て柵が儲けられていて、電車が来ないとゲートが開かないようになっています。(つまり、勝手にホームに降りられない)地下と高架を利用していて踏み切りがないので、結構すごいスピードで電車がやってきますが、柵があるので全然怖くありません。

「ねえふぶきさん、この柵を全部の駅につけることはとても難しいけど、柵があると事故で落ちる人もいなくなるからとても安心だよね」

「そうなんだよ、中央線の運転手なんかひやひやどきっちょのも~ぐタン、だよね」

「なにそれ」

「昔こういうキャラクタがあったんだけど、知らない?」

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イベントいろいろ

昨日は標本の整理をして、「続・希元素鉱物」の付録につけるジルコンとウラノトール石の展開図を仕上げました。今日は雑多なことを色々。次の漫画の内容は、まだなにも決まっていません。

きしわだ自然資料館から「大阪湾 波打ち際の草花」という絵本を頂きました。絵本と言っても、大人の鑑賞にも十分耐える本で、大阪湾で会うことのできる植物の紹介と海岸植物の不思議がこめられた写真絵本です。「こどものかがく」という雑誌にに近い雰囲気がします。(あの雑誌も好きだなあ)大阪の人のユーモアが感じられる文章におもわず微笑んでしまう、何度もめくってみたい素敵な絵本です。「STAR EGG」の隣に入れておこう。^^きしわだ自然資料館で販売されていると思います。

今年は8月23、24日に大阪府岸和田市波切ホールで「日本SF大会」が開催されるそうで、残念ながら、露猫は行けない確立が高いですが、きしわだ自然資料館さんが鉱物関係の企画をされるそうなので、お時間のある人は覗いてみて下さい。なかなか会うことの出来ないSF作家の皆さんとも、お会いできるかもしれません。

また、茨城県つくば市の地質標本館で「青柳鉱物標本の世界」というのを
3月19日~6月29日までやっています。ホームページはこちら。http://www.gsj.jp/Muse/eve_care/2008/aoyagi/aoyagi.html

露猫はこれにいつか行くつもりなのですが、いつ行くかはまだ内緒です。(笑)

6月6日~10日は東京国際ミネラルフェアで、新宿第一生命ビルへ。こちらもいつ行くかはまだ未定ですが、必ず行くと思います。もしお会いしたら、よろしく。

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閃長岩と花崗岩

昨日、砂の中の苦土橄欖石の飴色の粒をふぶきさんが分けている時「ここではどうして橄欖石が蛇紋岩化せずに分離結晶が拾えるんだろうね。」と言うので「マグマの中で橄欖石の結晶が出来たあと、そのまま上に上がってきたからじゃないかなあ。磁鉄鉱や橄欖石はマグマの中で比較的早く結晶を作るんだよ。砂の中には輝石もあったでしょう?磁鉄鉱や橄欖石ができた後に輝石ができて、それから火山活動で地上にまき散らされて固まり、風化したものが海岸で拾えるんじゃない?ほら、前にも玄武岩の中に橄欖石があって、その周りに灰長石が結晶していたのを拾ったじゃない」と説明して、恐ろしいことに気付いた。なんと、ふぶきさんにはじめて鉱物を教えてしまったのだ!!!「どうしちゃったんだろうね・・。おかしいね」という話をしたら「すごいじゃん」と言って笑っていた。奇跡だ。(笑

今日は「もっと!」の8巻(まだ発行は随分先だが)に載せるために、ジルコンとウラノトール石の結晶模型が作れる展開図をレイアウトし、脇に添えるイラストを書いた。ふぶきさんにチェックして貰ってからペン入れをするつもり。これが終わらないと、次の漫画に取りかかれない。

そういえば、長いこと花崗岩だと思っていた岩石が、実は閃長岩だということを知った。

04140001 確かに比べてみると全然雰囲気が違う。右が花崗岩で左が閃長岩なのだが、なんといっても左の標本にはまず雲母がみあたらない。そして石英もほとんど見えない。そのうえ黄銅鉱の小さい粒なんかが混じっていたりする。(ここでは銅の二次鉱物もでる)このような岩石を花崗岩だと思っていたとは恐ろしい。閃長岩の中に含まれる黒っぽく見える不定形のものは、方鉛鉱かな??と思っていたが(この閃長岩新鮮な方鉛鉱を含んでいて、鉛の二次鉱物も出るのだ)これも条痕を調べてみると、濃い緑色。角閃石か輝石の条痕は珪酸塩鉱物だからなんとなく白かと思っていたが、実際は緑色を帯びた色だとわかり、角閃石か輝石の可能性が高くなった。こういうことを調べていると、あっと言う間に時間が過ぎてゆく。

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素敵なメロディ

昨日、電車に乗って外の景色を見ていたら、頭の中に明るいメロディが流れてきたので繰り返し頭の中で鳴らして、覚えられるようになってからメモ帳に書き留めた。おそらく、自分のオリジナルだと思う。今までもメロディが浮かぶことは頻繁にあったのだが、今までは特に利用するつもりもなかったので、浮かんだメロディは自然に消えていって、忘れるままにしていた。しかし、こういうものも記事にしたら結構面白い(というか、誰もしないだろう)かもししれないと思ったので、最近は鉱物の歌詞をつけて、地学雑誌に投稿している。近いうちにその第1号がのると思うので、購読者の方に楽しんで頂ければ幸いである。地学系の雑誌はどこも原稿不足のようで、原稿を送るととても喜んでくれる。(みんな、投稿しよう)私も、別に自信があるから投稿しているわけではない。地学を愛するものとして、地学趣味を支える雑誌がなくなるとしたら、これはとても困る。私も、多くの方の書かれた記事を読んで、いろんなことを学ばせて頂き、楽しませて頂いた。そういう先人の方への感謝があるので、下手な文章ではあるが記事を書いている。

ネタの種はいろいろあるのだが、完成原稿になるまでには色々な条件が必要なことも判った。直接編集人の懇願があると、なにか書かなければならないと思きっかけになる。思ったにしても勢いだけでは、熱が浮いたような文章になるだけなので、自分で疑問を提示して、それについて何か新しい知見を加えようと試みる。頭の中で足りない文章を補強し、何度も何度も推敲して、ようやく原稿となって提出できる。私の場合、初稿を書いたあと色々な先輩に意見を頂き、それについて直したりしながら、自分でも気になることころを直し2~3カ月くらい時間をかけて完成させるのが、良いこともわかってきた。

私が浮かぶようなメロディは大抵短いもので(それ以上は脳に記憶できないらしい)たとえるなら、童謡とか行進曲といったような風合いである。昨日考えた曲には歌詞を3番までつけた。それも、花粉症の薬をもらうための病院の待合室でである。

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経験を積むこと

最近小説を読まなくなった。本も買わなくなった。買うとしたら、地学関係のものか、森博嗣さんの本か、野尻抱介さんの本かのだめかもやしもんである。最近この狭い範囲に落ちついている。私は漫画を書いているからたくさん漫画を読むだろうと思われがちだが、ほとんど読むことは無い。というのは、読んだら見て覚えてしまう(これを目コピーと呼んでいる)し、影響を受けてしまうので読めないのである。自分の漫画を読んで、「あの人の真似だわよね」「あの絵に似ているよね」と言われるのはなるべく避けたいと思っている。読んでいれば、言い訳は聞かないが、最初から読んでなければ言い訳が立つ。それに、自分が創作するために必要なことは、もう漫画や小説にはのっていない。それでも時々、本は読みたくなる。そういう時に手に取るのは、きまって上に上げた4つの中のどれかである。

今日は、朝方寝ころんでしまったので、仕事のペースが出なかった。隕石漫画のペン入れをして昼ご飯を食べたら、もう買い物の時間だ。これ以上遅くなるとレジが非常に混むことになる。ついでに新しくできた本屋によってみると、かなり広いのができていた。ダ・ヴィンチブックスという文庫の新刊「MORILOGACADEMY9」を探したが、なかなか見つからない。店員さんに訪ねても不慣れな様で、おろおろしている。(そんなようじゃこまるのだが)イライラしてきたのでもう帰ろうかと思ったが、隣の男性がさっと探して手渡してくれた。かなり迷ったが、言い言葉がたくさんのっていたので買って帰ることにした。私が店員の時も、本を探せないでお客さんが帰ってしまわれたことがあった。 そんなことを思い出す。

本は創作に必要ないと言ったが、以前は随分本を読んでいた。一日で5冊のハードカバー小説を読んで一歩も外に出なかったほどだ。そのため、友達と話す時間や色々な人に相談した記憶があまりない。そんな状態で、自分の中から何かの物語が出てくるはずも無い。それが私がストーリー作りに弱い原因だと思っている。私に足りないのは経験である。だから、人と話すのは苦手だがなるべく人に話しかけて、いろんな話を聞いたり、採集に出かけたり、自分で色々なことに興味を持って調べたりすることにしている。それが、また次の創作に繋がる。(そうやって努力してようやくあの程度の漫画家描けているという、情けない状態である)

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輝石の旅

03290009 写真は三浦半島の海岸に行く途中でみつけた消火栓のマンホール(というのかな?)です。カラフルですね。バスで近くまで行って、桜が満開のなかを総勢12人でてくてく歩きました。天気は穏やかで、絶好の観察日和。

03290034 海岸の砂に足を取られながら、産地に向かいました。なんと海岸で砂金が見つかったというところです。・・といっても、ここの砂金は大変珍しいものなので、ちょっと行ったくらいではなかなかお目にかかることは出来ません。でも白~飴色の灰長石の分離結晶が拾えたり、瑪瑙の礫があったり、黒い砂がたまっているところには輝石が集まっていたりと興味が尽きない所です。そのうえ、60種類の色々な貝殻が拾えるので、いくら海岸にいても飽きません。話によると沖縄の方にしかいないような生き物の貝殻も拾えるということでした。瀬戸内海では、もっと種類が少なかったですね。私が拾った鮮やかな青色に染まる部分がある貝殻は「ひばり貝」と教えて貰いました。他に黄緑のカボチャみたいな形のウニの貝殻も拾いました。それから10センチくらいのウミウシがたくさんごろごろしているので、つんつんして遊びました。「つつかないでよ。いやん」てな感じで身体をクネクネさせます。

03290046   黒い砂がたまっているようなところをさらってパンニングするとこんな感じです。磁鉄鉱はもちろんですが頑火輝石という斜方輝石や普通輝石という単斜輝石が混じっています。斜方輝石と普通輝石が一緒に出るところって珍しいなあ、とふぶきさんが言います。他に飴色の苦土橄欖石も混じっていました。大人数で行くので心配していましたが、大きなトラブルもなくとても楽しかったのは、参加して下さったみなさんのおかげですね。色々な人が、色々なことをしているのがとても面白くて、和やかに時が過ぎました。

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横浜のミネラルザワールド

横浜で「ミネラルザワールド」http://www3.plala.or.jp/mineral-world/というショーがあり、星ナビのFさんに誘われたので行ってきました。うーん、今日が最後の日なので、今言っても宣伝には遅いですね・・。すみません。

まずはタケダ鉱物標本さんhttp://www.takeda-mineral.com/にご挨拶。北海道の美しい玄能石が見応えありました。男の人の手の平くらいある大きさで、双晶のようになっているものです。他にもノジュールに入ったままで、頭とお尻をぴょこんと亀のように出している物もありました。ここの標本は大変美しくて見応えがあり、インテリアに向いている標本が多いです。ものの割に安いと感じました。

次にお伺いしたのは、名古屋の有名な標本店ラピスhttp://store.shopping.yahoo.co.jp/specimen-lapiz/index.html

ここではいろいろと欲しい物があったのですが、予算の関係で手が出ず。(でも買っておけば良かったと後悔)古浦ヶ鼻のバビントン石を購入。同好会の記事に出ていたので参考にと思いまして。現場は海で腰までつかって渡らなければならないと聞いていたので、自分で採集するのは無理かと。(笑)なんとなく白い鉱物で、葡萄石に似ているものかと思っていましたが、硫砒鉄鉱を黒くしたような色・形の鉱物でした。

3店目は背の高いスイス人のご主人と日本人の奥様のところ。薄い黄色や桜色の大粒柘榴石を見せて貰ったり、あられ石の双晶で棒状になった様なものを見せて頂きました。オレンジ色のバナジン鉛鉱と薄い緑色の葡萄石の組み合わせの石を手にとってみていると、ご主人が「グッドコンビネーション」をおっしゃいました。私はあまり見たことがなく珍しかったので、「あまりみたことがないですね」と言ったのですが、ご主人は英語が通じない。奥様に通訳して貰うと「レアなんとかかんとか」と仰ったので「そう!レア!レア!!」とまるでステーキでも頼むような元気さで叫んでしまいました。英語力がないのはなさけないですね。( まあ伝わったから良いか)

時間にゆとりが無かったので、あまりゆっくり見れませんでしたが、主人はいつもの通り、恵那石という変種ジルコンを買っていました。さすが、希元素は見逃さないですなあ。

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地学の基本

先日本屋で見つけて、このところ少しずつ読んでいる本があります。それは「くわしい地学の新研究」(洛陽社発行)という本。内容は特に目新しい物ではないかもしれないですが、地学を知る上で基本的なことが温かみのある文章で書かれてあります。内容は地学全般なので鉱物についてはあまり触れられていないのですが、マグマの中でどういう順番で結晶ができ、その残りのマグマがどのように変化していくのかということ(マグマの結晶分化)は、なかなか他の鉱物の本では見たことがなかったので参考になりました。他にも火山や地震のことや地質の見方が総括的に書かれていて大変面白いです。かなり、満足している本です。(これで1900円税別は安い)

もともとは高校生のための参考書として書かれた本で、他に「くわしい物理の新研究」「くわしい化学の新研究」という本も出ています。こちらも鉱物を勉強するのに必要なので買い求めたのですが、数式が沢山あってかなり難しそう。しかし、主人によると「文章はよみにくいがとても大切なことが書いてある」そうなので、あきらめずゆっくり理解していきたいと思っています。

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場所を知る

昨日は、十分な仕事をしてもまだ時間が余ったので、観察に行けそうな産地をあげる作業をしていた。たとえば花崗岩質ペグマタイト鉱物を見に行くならペグマタイト鉱物が出る産地をピックアップし、自分で書いた広域の白地図に大体の場所を書き込んでいくのである。関東地方は都道府県の位置がややこしくてまだ覚えにくいのだ。とくに海に接してない内陸部は、都道府県の形が印象に残りにくい。東京だってその中のひとつだ。(まだ、新宿と池袋の位置を把握していない)中国地方はどちらが鳥取か島根か混乱してしまう人もよくおられるが、兵庫県に近い方が鳥取で、九州に近い方が島根である。でも周りの感覚が良く掴めないのは、単に私があまり外部に関心を抱かないからだろうと思う。

だからといって、私が地図を読めないかと言うと、そうでもない。地図を見るのは好きである。しかし、地図を見るのと実際の道路を走るのでは全く感覚が違う。地図では近そうに見えても、舗装がされていないぐねぐねの山道で運転が大変だったり、地図ではハッキリ見えていても入ってみると意外と幅の狭い道だったりして驚くことが良くある。そして、国道くらい大きい道ならなんとかなるが(ちなみに、道路に国道や県道、市道などという種類があることも最近ようやく知った)細くて複雑な道に入っていくと、すぐに自分がどこにいるのか見失ってしまう。・・・いや、やはりあんまり地図が読めないのかもしれない。

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続・希元素鉱物だ~いスキ

04150019 にちなみまして・・愛媛県の有名なガドリン石の産地から撮影した写真です。海の向こうに見えるのは九州のはずです。少し雲がかかっていますが・・・

04150022 山道の真ん中はこんな感じでぱっくり割れ目ができていました。どういう理由でできたものでしょうか。左側は崖で、なんにもありません。遠くには海が見えます。私が歩くのが遅いので、ふぶきさんは先に行ってしまって、私一人でこの道の右側をを震えながら歩きました。(こんなの序の口という話も。笑)一本道だとわかっていても、ハイキングコースのひとつだといっても山道を一人で歩くのはまだ慣れません。

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「続・希元素鉱物だ~いスキ」

10060007  写真は去年の秋ごろに行った広野の採石場です。とても大きな花崗岩がごろごろしていて、山のいろんな箇所に石があり、規模の大きさに驚きました。赤い服は久野さん、白い服はふぶきさんです。私は歩くのが遅かったので遠巻きから写真を撮りました。

今日は新しい漫画のコマ割りをしました。タイトルは「続・希元素鉱物だ~いスキ」です。希元素好きの方にはたまらない内容かもしれません。予定では6ページの漫画になりましたが、ちょっとハードになっているので、もう少し寝かせてソフトにしたいところ。「最近頭にハートのつゆねこさんの登場がなくて寂しい」という有り難いご意見を頂いた時に、ちょうどつゆねこさんが出てくる漫画を描いていました。私もそろそろつゆねこさんを書きたいと思っていたので・・・。今日はあと採集に行く産地をピックアップして、どこが行けそうか調べてみるつもりです。

と、思ったら隕石漫画の下書きが「通らなそう」な返事が来たので、あわてて書き直しました。

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「バラ輝石さん」完成

どうも、露猫です。鉱物漫画の新作「バラ輝石さん」が完成したので先程アップしました。トップページには色を塗った1コマを載せておりますので、そちらも見てやって下さい。この漫画を書いていたら、もっと色々なマンガン鉱山に行きたくなりました。みなさんにもそう思って頂けたら良いのですが。

4月下旬には主人の休みがとれるので、久々に実家に帰れます。電話口で猫の鳴き声を聞くと、とろけてしまいます。私のことなどきっともう忘れているでしょうけれど、しばらくすれば思い出してくれるでしょう。15年くらい一緒にいる白い猫もまだまだ元気なようで、ネズミをみつけては狩りをしたりして元気そう。早く会いたいなあ。(弟には?)

最近父とも良く電話で話をします。私が嫁いでから、非常に当たりが柔らかくなりました。そんなこともあったので久しぶりに漫画に登場して頂きました。それにしても、最近ブログに書くことが無いです。(笑)ネタとして漫画にしたいものは書けないし、書けないことも色々ありますし、それ以前に、何が起こってもあまり動じなくなったような・・。ブログはどうしても内容がないものになりますね。まあ、落語のマクラみたいに肩の力を抜いて読んで頂ければ・・とそれだけ思っております。そのぶん漫画には気を抜いておりませんので・・・。さて、次は何を書こうかな・・・

ジンコレクションさんで私を知っていると仰ったスーツの男性が誰か密かに気になっています。隕石漫画はなにげに好評なようで、一安心。多分、みんなこのあたりのことが知りたかったんだと思います。隕石漫画関係では夏頃にむけての秘密情報がありますが、これは実現が見えてきてからにしましょう。

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そんなことありませんよ

ある人に「鉱物の教科書らしきものを書いてみませんか」 と言われたので「いやいや、私なんてとてもまだそんなところまで行っていません」と答えたら「そんなことありませんよ」と切り返された。高校の頃、授業に化学も物理も地学もなかった私が、今鉱物を楽しく勉強できているのはなぜだろう(しかも最近は多くの小説、映画にほとんど興味を抱かなくなり、論文や資料ばかり読んでいるというのに、幸せである)そんな私が教科書の様なものを書くことで、人になんらかの提示が出来るならば、それには価値があるかもしれない。そ う思いながらざっと書いてみたら4ページほどの文章になった。あまり自信がないので、まだ人には見せていない。そういえば昭和30年ごろの鉱物の古い教科書を載せているホームページがあったのを思い出した。それをみると、素晴らしいイラストが随所に入っており、文章も軽やかで読みやすい。むしろ今の教科書よりわかりやすいと感じた。たしかに、現在技術は進歩して色々なことが判ってきているのだが、そこに行くまでの基本的な知識がない人だって多い。(もちろん自分もその中の一人である)そんなことを考えながら、来年の完成を目指して、ゆっくり教科書のようなものを書き直してみようかと思う、春の日である。

そういえば、次の隕石の漫画の仕事が動き始めたことを計算に入れてなかった。「バラ輝石さん」の完成は、少し先になるかもしれない。

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なっちゃんの新作漫画

昨日なっちゃんから「黒水晶ははじめて!」という漫画が届いたので、さっそくアップさせて頂きました。トップページの更新履歴の所からも入れますし、鉱物→なっちゃんの漫画シリーズからも入れます。最後のキラキラした目が良いですね。

さて、昨日の書き込みが自慢のようになってしまったからか、気温差の激しい動きについていけず、少し喉が痛くなりました。薬でうがいをしても、特製のスープを飲んでもだめで、朝から少し寝ていました。(会社に行かずに寝れるって言うのがすでに幸せですけれど)換気扇が治って乾燥しているからかもしれません。週末のうちあわせまでにはなんとかなればいいのですが。

食料品の値段が上がったので、少し買っても合計が高いですね。もともと関東地方に来て食料品の多くが100円ずつ高いのに驚きました。6つ298円で買うことができたリンゴやお魚が、こちらでは398円で売っています。広島にいたころは300円台のお魚など、めったに買うことがなかったのですが・・・。なんて言ってもはじまらない。満足感を出しながら食費をおさえるために努力の日々です。さあ、仕事すっか。

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久々に次の鉱物漫画

久々に次の鉱物漫画を製作中です。今度のタイトルは「バラ輝石さん -Mrs.Rhodonite-」で、マンガン鉱物のお話です。現在3ページ目まで下書きしています。さて、何ページになりますか・・。

暖かくなってきたので、色々採集に行っています。先週は、亜灰長石と普通輝石、苦土角閃石、アルミノパンペリー石、束沸石、菱沸石、方解石。ここまでは安山岩の中に出ます。この安山岩、母岩に1ミリほどの大きさの八面体の磁鉄鉱が沢山入っており、かなり磁性があり驚きました。それから河原で緑簾石、斜灰簾石、透輝石、普通輝石など。これらの地質は未だ調査中です。その前は河原で砂金を一粒採取しました。その前は海岸の安山岩の露頭で岩塩や石膏、頑火輝石や普通輝石を採取しました。どれも案内があってのことで、サポートしてくれた方々に感謝しています。南側はホント暖かい。御礼に漫画をしたためる日々です。

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砂の分離2

02290002_2 こちらはまた違う所の砂です。ここまでするのにパンニングと磁力選考を2回ずつしています。パンニングでは石英と長石を取り除き、フェライト磁石では磁鉄鉱を取り除きました。それでもまだ八面体で光沢の強い黒い結晶である磁鉄鉱が沢山残っています。先日お伝えしたとおり、ネオジム磁石を使って磁鉄鉱を取り除きます。

02290005_2 磁鉄鉱を取り除いてもまだ黒い鉱物が沢山残っています。黒いのは六角形の断面をした結晶で、一見電気石かと思いますが、柱面に条線がないことから違う鉱物だと判断できます。ガイガーカウンタで測ってみると少し放射線が出ているので、褐簾石という希元素鉱物だと判りました。チタン鉄鉱と比べて鉄を含む量が少ないので磁性が弱く、ネオジム磁石に少しずつしかつかないので根気よくトントンするしかありません。左下のすみの方の砂が、褐簾石が取り除かれて緑っぽい白色になっているのがお判りいただけるでしょうか。

02290012 右に磁鉄鉱の砂、真ん中に褐簾石の砂、左に磁性のない砂を集めてみました。磁性のない砂の中には、赤紫色をしたジルコンや、黄緑色の緑簾石、暗緑色のトール石、オレンジ色の燐灰石など色々な鉱物が含まれています。もちろん石英や長石もまだ含まれていますので、その中からピンセットで拾って集めます。

02290016 こちらは顕微鏡にデジカメのレンズをくっつけて写真を撮ったものです。黒いのは褐簾石、白いのは石英、オレンジ色は燐灰石です。このもとの母岩は花崗岩です。

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砂の分離

03040001K市のSさんより砂金を含んだ砂を頂きました。ネオジム磁石を使って鉱物を分離してみましたので、その様子をご紹介します。

03040002

まず、茶こしでふるって粒を揃えます。右側の大きい粒の方に入っている砂金はピンセットで拾います。左側の小さな粒の砂には磁鉄鉱やチタン鉄鉱がたくさん含まれていて、小さな砂金が見えにくいので、まずはこの磁鉄鉱やチタン鉄鉱を分離する作業からはじめます。

03040008 

粒が小さい砂を紙に薄く広げて、離れた所からネオジム磁石という強力な磁石を近づけます。黒くて光沢の強い八面体の磁鉄鉱は磁性が強いので砂から離れていてもこんなにくっついてきます。

03040011 磁鉄鉱を取り除いたら、今度はチタン鉄鉱を取り除きます。磁鉄鉱と同じく黒いですが、磁鉄鉱ほどの光沢がないのがチタン鉄鉱です。チタン鉄鉱は磁鉄鉱ほど磁性がないので、砂の上にトントンとつけるようにしてやらないとくっつきません。少しずつしか磁石に付かないので、黒い砂がなくなるまで根気よく何度も行います。

03040012 左が弱い磁性のあるチタン鉄鉱で、右には磁性のない鉱物が残りました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03040013 磁性のない鉱物の中で目立つのは立方体をした黄鉄鉱です。真鍮色をしたキラキラするものもありますが、酸化して褐鉄鉱という鉱物に変わってしまった赤茶色をした立方体もあります。これは黄鉄鉱後の仮晶、つまり枡石と呼ばれます。

03040014 もちろん砂金もありました。ここのは粒が大きくて、量も沢山入っています。

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03040016 ピンク色透明の小さな結晶をみつけたので集めてみました。これはジルコンですね。ピンク色の淡いものから、赤に近い濃いピンク色のものまでありました。大きさは1ミリに満たないくらい。

03040017 輝石のようなものもありました。色は暗い緑色~黒です。

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03040018 それぞれの鉱物をガラスの管瓶に入れて分けた後、産地別に昔のビデオテープのケースに入れて保存しています。ガラスの管瓶はスクリュー管瓶というやつで高さ37ミリ径12ミリのものを使いました。この方法は入れ物好きの主人が考えたものです。(笑

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苦土普通角閃石のスケッチ

003futuukakusennseki画像は2月の標本観察会でスケッチした苦土普通角閃石の標本のスケッチです。

1)黒いのは苦土普通角閃石。入り方に方向性はない

2)白いのは長石

3)緑色の粒は緑泥石

4)黄褐色の粒はチタン石。量は少ない。

5)片理は見られない

というようなことを観察しました。苦土普通角閃石は火山岩の中に最も普通に出てくる角閃石です。

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収穫なし?いやいや・・・

02230018 先週は神奈川の方に採集に行ってきました。風は暖かく春の兆しが見え梅の花も咲いていました。なんか風がよくふくなあ・・・と思っていたら、春一番がふいたそうです。ですが、両側は高い山が聳えていたので、それほど困ることもなくのんびり辺りを散策しました。主人はあまり乗らない駅に来たので、見る電車が全て珍しく喜んで写真を撮っていました。

目的の場所には辿り着いたものの、少し勘違いしていて鉱物は見つけられませんでした。ですが美しいタマネギ状構造をみつけたのでアップしておきます。恐らく砂岩だと思いますが、1日の気温が急激に変化するようなところでは、岩石が膨張したり収縮したりしてこのように外側から薄く剥がれるような模様をつくるそうです。

02230019

こちらは少し遠くから撮影したものです。タマネギ状構造は河原の中で実に美しく目を引きます。

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公開しました

「私の席をお譲りします」公開しました。トップページに色を塗った一部をのせておりますのでそちらもよろしくです。

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次回はぬりえです

新しい鉱物漫画「私の席をお譲りします」はペン入れを完全に済ませました。あと、1枚をカラーにするだけです。今回は皆さんに「ぬりえ」をして頂くために、限りなくスクリーントーンの効果を少なくしてあります。参考のためのカラーページを1枚つけますので、それを見て、色鉛筆でもマジックでも絵の具でも使って塗り塗りして頂ければ幸せです。明後日あたりには公開できるようがんばります。

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鉱物を基礎から勉強する人のための

昨日「しばらくはこのままちょっとハードにいかせて下さい。」などと言いましたが、どうやらそんな悠長なことを言っている場合ではないようで、鉱物を勉強するにあたり、同じように困っている人が沢山いる、というお手紙を頂きました。そういう人達のために、今の私の勉強のしかたを、もっとかみ砕いて、楽しく読めるようなストーリーがつくれないか模索しています。実体験を元にした私中心の体験記ではなく、鉱物を基礎から勉強する人のために役にたつような話がつくれないものでしょうか?ざっと設定は考えましたが、細かい展開はまだこれからつめなければなりません。実現できるようになったらまたお知らせしますね。

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22日は

「もやしもん」6巻の発売日です。楽しみだなあ。主人は「狭い部屋のどこにオリゼー置くんだろう・・・。」というので「なんとかなるよ」と言っております。我が家にはすでに体長45センチのミッフ〇ーと体長12センチのダヤンがいます。(ダヤンは頂き物です)昨日、母から苺クランキーチョコレートを頂いたので、少しかじりました。

新しい鉱物漫画「私の席をお譲りします」の下書きがようやく完成しました。表現に悩んだ箇所が二箇所有り、そこに手間取っていました。英語のタイトル「Solid Solution」というのは「固溶体」という意味で、話の核を担います。これからペン入れをはじめて・・・来週には公開できればよいなあ・・と思っております。

最近は、勉強会に参加することが多いので、予習復習もしています。まるで受験生の様な気分です。近頃漫画の内容が難しい・・という声があがるようになりましたが、色々調べてある程度自分でも究めた部分を持たないと、的確な説明ができないことも、うすうす感じていました。なので、しばらくはこのままちょっとハードにいかせて下さい。色々なことを自分でしっかり理解していないと、簡単な表現さえ探せませんから。そしてそういう感覚を忘れずに持っていたいと思っています。

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お詫び申し上げます

どうも、皆さん露猫です。木曜日の,洞窟のテレビで出てきたのはアラゴナイト、つまり霰石でしたね。柔らかいので宝石の定義には入らない感じがしましたが、24時間の監視体制で大切に保存しているのはすごいですね。

気付かれた方も多いと思いますが、先日公開した「想像ロード」、スクリプトを書き間違えたため、6ページまで表示するようになっていました。実際は6ページ目はなく、5ページで終わっています。ご迷惑をおかけしました。

さて。、新しい記事を書いています。はじめての論文形式ですし、かなりの大作なので、なにをどう書けばいいのか苦労しています。いずれ地学研究に投稿します。そのため昨日は寒い中、現地調査に行ったので、疲れました。でも成果はあったのでよかったです。その成果はなんぞや?というのはお伝えしたいですが、そうすると記事にならないのでなんとも・・・・。

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硬緑泥石のスケッチ

002kouryokudeiseki 画像は硬緑泥石のスケッチです。

・硬緑泥石・・暗い緑色。周りとの境界がぼんやしとしていてはっきりしない

・石墨・・・1ミリにも満たない小さな粒で、磁鉄鉱かと思ったが雲母のようなヘキカイがあった。色は真っ黒。

・母岩には片理は無い

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十字石のスケッチ

001jyuuji これは造岩鉱物のひとつで鉄とアルミニウムの珪酸塩鉱物である、十字石(じゅうじいし)を含む標本をスケッチしたものです。字が汚いので打ち直しますと

・十字石・・・・方向が一定していない

・白いのは白雲母、正長石、斜長石の混じったもので、絹糸光沢がある

・五角十二面体で赤褐色の鉄礬柘榴石(てつばんざくろいし)

・全体として少し片理構造(横から見ると層になっている)がある。

などと書いています。

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鉱物のスケッチ

昨日、博物館の鉱物観察会に行って、鉱物のスケッチをしていたら、やたらと楽しかったので、家に帰ってもやっています。鉱物は私のような写真の下手な人間にはとかく色の再現が難しく、そのうえ小さな鉱物はなかなか綺麗に写ってくれません。どうしたものかと思っていたのですが、標本を見ながら、片理があるか、結晶の入り方に方向性があるか、色はどう表現すれば適当かなどに注目して書いていると、すごく記憶に残るので面白くなってきました。もし時間があったら 、後日一部の画像をお見せしますね。結晶鉱物は結晶を正確に書くのが難しいのに比べて、塊の標本の方が描いていておもしろかったりします。

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出版ぞくぞく

「もっと!鉱物を楽しみたい7」の完成がもうまじか。ほとんど完成で、あとは印刷所に送るだけです。印刷があがりましたら、ここでもご連絡しますね。そうだ、通販のページを作らなくちゃ。以前、「鉱物の名前の読み方が難しくてわからない」というご意見があったので、欄外に鉱物の名前の読み方と豆知識を少し入れました。でもこれだけで買う価値があるかというのは・・よくわかりません。(笑

さて、新作「想像ロード」もペン入れに入りました。主人曰く「緩急のない物語」とか。しかして、現実の採集といえば、たいてい緩急がなく、こんな感じの充実感・・のようなものがしめていると私は思っているのですが、売れセン、ヒット作からは外れている気がします。でも、別に売れなくても、今の状態で一番過ごしやすいのでこれでいいと思っています。変に売れたら、「面白いもの書かなきゃ行けない」というプレッシャーも出てきますしね。いや、いつも面白いものを作っているつもりではあるのですが・・。

現在作業中のBGMは奥田民生さんです。私だってスガシカオさんばかり聞いている訳ではありません。色々な音楽を聞いた末に、行き着いたのがスガシカオさんだったということだったのです。(いや、それが問題なのか)しかし、最近は「日本のファンクキング」とか言われるようになって、売れてしまいましたね。先日主人がどういう反応をするか、おそるおそるスガシカオさんの曲聞かせてみると「どう反応して良いかわからない」というコメントを得ることが出来ました。そうかあ・・普通の人はこういう歌は困るんだあ・・・となんだか新鮮でした。(主人を標準計に使う私)まあ、そんなこともありましたし、もう随分聞き込みましたので、他の曲が聞きたくなりました。もっと穏やかな曲・・・を求めて辿り着いたのが奥田民生さん。よく言われていますが「さすらい」「愛のために」「息子」あたりが脳内グルグルコース必死です。他の曲も良いです。

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小さな結晶

01090001 これは、某所の砂から赤褐色の結晶をピンセットで選り分けたところです。これだけ集めるのに1時間くらいかかりましたが、どれも少しずつ様子が違って面白くてやめられません。結晶は単結晶ではなく、いくつか集まってくっついているものが多いので、マグマの中で結晶ができた時に、底に溜まっていた時期があったのでしょう。磁鉄鉱の小さな粒が一緒についているものもあります。

01090006 写真が下手で申し訳ないと思いつつも、顕微鏡にデジカメのレンズをくっつけて、手持ちでコリメート撮影してみました。普通輝石と同じような形をしていますが、ずいぶん赤いんです。鉱物名は現在調査中です。こういう小さな砂も、色々なことを教えてくれて見れば見るほどその壮大な世界に興奮して熱が出てしまいます。(笑

今日は、隕石の漫画の細かい直しをしたあと、「もっと!鉱物を楽しみたい7」の表紙イラストのペン入れをしました。これからコピーをとってきて、明日にでも色塗りをします。表紙イラストは泥岩と変成岩をモチーフにしました。どうぞ、お楽しみに。まだ色々と準備をせねばなりませんので、発売日はまだ決まりません。

また、新しい漫画も準備しています。今度は凛子ちゃんと健司君の「ココロロック」シリーズ続きにしようと思っています。でもなんだか話が長くなりそうで・・・まとめるのに苦労しています。

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なっちゃんから新作が届きました

6才の時から(あるいはそれ以上前?!)鉱物に親しんでいる女の子、このホームページでもおなじみのなっちゃんから新作漫画が届きましたので、下記にアップしました。

http://homepage3.nifty.com/tuyuneko/01mineral/02nacchan/natu7/comic.htm

なっちゃんのコメントです。

「にゅうばちですりつぶすのに3時間ぐらいかかって、たいへんでした。にゅうばちもにゅうぼうもすりへってしまいました」

大変さと楽しさが伝わってくる漫画です。さて、作った岩絵具で何をかくのかな・・?^^

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キララのような存在に

昨日の答えは・・・・・・「水晶」でした。他に「ひすい」や「柘榴石」でもやってみましたが、どうも鉱物は正解率が低いみたいで、何度もコンピューターに負け惜しみを言われました。(笑)まあ、そんなことはともかく・・・。

昨日、落語のチケットを買いに、「キララ」と名のつく会館に行ったら、入り口を入った所に「でえん!!」と西瓜くらいの大きさの花崗岩ペグマタイトが置いてあったんです。特に近くに産地も無いこんなところに、なぜペグマタイトが置いてあるのでしょうか・・・?置いてあるのは石だけで、産地も名前もいっさい明記してありません。そのうえ一番肝心なキララ(雲母の古い呼び方)は、裏の方にまわっていて、よく見えません。

その石の外観を申し上げますと、手前に幅1センチ、長さ6センチ程の潰れた黒雲母、裏側に4センチ程度の大きさの6角形をした立派な白雲母が幾つか立ち、右側には長石の平行連晶と石英と長石が楔形文字のように並んで見える文象模様が観察できました。希元素鉱物らしきものはついていませんでした。黒雲母と白雲母が一緒についているのが、面白いですね。

帰って少し調べてみると、名前の由来は「小さいながらもキラリと光り輝くホールでありたい」ということでした。なあんだ、ここでペグマタイトが産出した訳ではなかったんですね。それにしても、雲母=キララということを知っていて、会館にペグマタイトの石を据えようと考えた人は、なかなか鉱物の深い知識をお持ちですね。でも、アクアマリンとか水晶とかルビー等の宝石ではなく、鉱物愛好家には地味であまり見向きもされない鉱物「キララ」に注目した所が、この会館を建てた人の謙虚さが伝わってきて、良いではありませんか。

さて、問題のこの石はどこから持って来られたものなのでしょう・・・機会があったら聞いてみたいと思っています。

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鉱物クイズ

先日新聞のコラム欄で、あるアナウンサーが亡くなられたことを知りました。私はこの方を存じあげなかったのですが、このアナウンサーが担当されていた番組で、「動物、鉱物、植物」に関するクイズが出されていたと聞いて、鉱物のクイズってどんなんだったんだろうなあ・・と思いました。少し調べていると、同様の質疑応答形式で、クイズが楽しめるホームページをみつけたのでご紹介します。

「20Q」 http://www.20q.net/

そういえば、どこかのテレビでもやっていたことがありますね。以下は私が一つの鉱物をイメージして、コンピューターの質問に答えていったものです。コンピューターの答えは「ダイヤの指輪」でハズレ。皆さんは、私がどの鉱物をイメージしたか、おわかりになりますか?答えは明日書きます。

・・・・・以下の質疑応答から、イメージできる鉱物を答えて下さい。

1.    この類のものじゃない?鉱物.
2.    それって、ものすごい価値がありますか? ときどき. 
3.    それは光を放っていますか? ハイ.
4.    何かのシンボルですか? ハイ. 
5.    それに穴が開いていますか? イイエ. 
6.    ひとつの国よりも大きいものですか? イイエ. 
7.    一般的に良く使うものですか? イイエ
8.    それは色が無いものですか? ときどき. 
9.    それを身に着けますか? ときどき. 
10.    プロポーズの時、渡すものですか? イイエ.
11.    熱を発するものですか? イイエ. 
12.    それはすごく大きいものですか? ときどき. 
13.    その上を歩くことができる? ときどき. 
14.    透けて見えるものですか? ハイ. 
15.    それを使って何かを作れますか? ハイ. 
16.    それを学校で教えてもらえますか? ハイ. 
17.    それは電気が流れますか? わからない.

18.    それに色を塗ることができますか? おそらく、そう.   
19.    財布に入る大きさですか? ときどき. 

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今日は雪が降っています

予報では今朝までの雪でしたが、昼頃になってもパタパタと雪が降り続けています。町は雪化粧をかぶっています。

今年はふぶきさんともども、なんだか体がだるいので、採集に行く気力が出ません。こういう時は、のちに来る活動期にむけて色々と下準備をするのが良いですね。岩石を調べるために、開いてみた「原色岩石図鑑」は1年前に読んだ時はわからない言葉が多くて難しく感じたものですが、今読むとひとつひとつの項目から新しい知見が得られて大変面白く読んでいます。エベレスト山って石灰岩からできているんだあ・・・って私はそんなところから知らなかったんです。(笑)私達の周りでみつかる普通のジルコンは砂の様に小さな粒なのに、西オーストラリアの古い花崗片麻岩に含まれるジルコンはどうしてこんなに大きい粒なんだろう・・とか。富士山の溶岩は多孔質のものですが、これはアア溶岩と呼ばれるものなんだとか。星ナビのさんに頂いたハワイの溶岩は少し光沢を帯びている所があるのですがこれはパホイホイ溶岩というんだあ・・とか、世の中知らないことばかりです。

のだめヨーロッパ編、ようやく見ました。後半はのだめがモーツァルトの扮装をして、ピアノを弾き始めるという、良いところで切れていました。実際に音が聞けるという点で、クラシック初心者の私には楽しめたのですが、二人がつっこむシーンには暴力的な部分もあり、少し気になりました。発端は私の友達が言っていたのですが、言われてみると「女の子をグーで殴る」とか「背中から飛び蹴り」をする、というのはあまり良い気持ちがしませんね。漫画の表現だ、と言われればそうかもしれませんけれど、そうでなくても人を笑わせることは出来るはずですから。それが悪いと言っているのではないですよ。

主人が「タモリ倶楽部」のファンなので、一緒に見ています。先日はみうらじゅん氏と安斎肇氏の「勝手に観光協会」の回でしたが、これがツボにはまり、繰り返し見ました。そのうえテレビでは飽き足らずCDまで買ってしまいました。各都道府県を視察(遊び?)に行き、その土地土地のオリジナル曲を作るというものでしたが、「バチバチ★チバチバ」(千葉県の歌)とか「恋のスイッチバック(3度まで)」(神奈川県の歌)とかタイトルがゆる~い感じで良いんですよね。コンセプトは大変素晴らしいのですが、CDには綺麗な音じゃなく、旅館一発撮りのいいかげんなオカリナを入れてて欲しかったなあ・・というわがままな感想でした。

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ようやくもやしもんガチャ

01160002 入手してきました。先日秋葉原のお店で探したのですが「もうないよ」と冷たく断られ、寂しく帰ったのですが、主人の会社の同僚の方より「地元で置いてるよ」という情報を頂き、すかさずコートを羽織り、自転車を漕いでお店にダッシュ。どこがおもちゃ屋なのかわからず、カジノのような場所に迷い込んで面食らいましたが、そこから脱出してすぐのお店の店先に、もやしもんガチャがあるのを発見し、ためしに一つ回してみました。コロリン。それが写真の「セレビシエ」です。

財布に小銭がもうなかったので、お店の人に「両替をして頂けますか?」と聞いた所「はい、いいですよ」とにこやかに答えるそのお顔は・・・誰かに似ている。カウンターにはおもちゃ屋さんではあまりみかけない(と言ったら大変失礼だが)ヤナギサワシンゴさんの生写真が・・うん、そうなのよヤナギサワシンゴさんになんとなく似てるんだわ。お店の人が。少しく動揺している私の心の内もしらず、お店の人はとても丁寧に両替をして下さり、嬉しくなる。カウンターにはさらに「お金を使い過ぎないようにネ」ハーイ!気をつけま~す。

01160006 2個目を回したら、こんなのが出てきました。怖ッ!もっとかわいいのが欲しいよと回したらまたまたセレビシエが。うん、君もかわいいんだけどなあ。もっと色のついたのがいいなあ・・。ガチャガチャ。こんどはオリゼー。これも一応欲しいよね。またまたセレビシエ。くそ!!さらに回すと今度はヒオチだ。エンギワルー!次にエツニカタム。やった!やっと出た。緑色透明でかわいいね~。ああ、もう7個もやってしまった。1つ300円だからあっと言う間に2100円。この5分の間に?!ハッハッハ・・。怖いね~。!あと1回だけ・・・頼むよ!

またセレビシエかい!

01160009

そんなこんなで8回回した結果は・・・セレビシエ4つ、オリゼー、エツニカタム、フルクチボランス、ボツリナム割れた状態1つずつという結果になりました。写真は標本につけられるだけつけてみたところ。標本はロシアの自然鉄でございました。

帰りに、何気なく歩いていたら石のお店があるのを発見しました。紫水晶のジオードや、アラスカの鉄バン柘榴石、赤や青の方解石、ヘキカイで割ってある8面体の螢石、タイガーアイの原石やおなじみメノウのスライスなども売っていました。ほとんどが削ってありますが、指輪やネックレスなどのアクセサリーも2500円程度からあって手頃です。ジルコン、スモーキークオーツ・・・身近な鉱物が指輪になっているのも楽しめました。基本はヒーリングのようですが、それでも天然の石を身近に感じられる場所として、ひとつの場所であることにかわりはありません。この場所から鉱物愛好家が目覚めてくれることを・・・毎回もういいっちゅうねん!

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隕石のお店

01130019 01130026_3 日曜日は新宿第一生命ビルの一画に居を構える隕石のお店ジンコレクションさんのお店で打ち合わせでした。大きな隕石が沢山並べられているので、足を止めて見ている人が多くおられました。入り口の立て看板のところに私の漫画がはってあったのですが、写真を撮るのを忘れていました。無念です・・・・!

01130015 ここは6月に行われる新宿ミネラルショーの会場です。ジンコレクションさんから歩いてすぐのフロアです。ショーでは奥の階段が休憩所になっていて、ジュースなどを販売していますよね。新宿ミネラルショーでは色々な業者さんと沢山のお客さんの活気でムンムンですが、こんなに人気が無いと、本当にここがいつもの会場なのかなと疑ってしまいたくなりますね。それほど静かです。

新宿ミネラルショー、今年は6月6日(金曜日)から10日(月曜日)の開催だそうです。

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またまた玄ちゃん

01070013 久々にまたまた玄ちゃんのところにやってきました。驚いたことに露頭の4分の1が土砂で埋まっていました。このままだと上流からどんどん砂が流れてきて、川底の露頭を覆ってしまうかもしれません。

01070009 少し探していたら、ふぶきさんが玄ちゃんをみつけました。「ここにもここにもある。」どうしたの?今日はふぶきさんの方が目が良いです。上の方は川を流れる水に少しずつ削られて、なくなってしまったようです。

01070005 形は悪いですが、これが玄ちゃんです。

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またまた鉱物の雑誌が登場

今日の読売新聞朝刊にディアゴスティーニ発行の鉱物雑誌の広告があったので、こちらでも紹介します。

「地球の鉱物 コレクシ