緑色の結晶を作ろう

10140008 随分前にはじめた実験ですが、硫酸ニッケルの結晶を炭酸ナトリウムに溶かしてみました。ふぶきさんはこれでまた結晶を作るようです。写真は白い沈殿ができた様子。

10150006 白い沈殿をろ紙でこすと、このようにチョコミント味のアイスクリームのようになりました。ピンク色のスプーンを使っているので、一層雰囲気が出ています。この物体は何かというと、炭酸水酸化ニッケルだそうです。

10150007 これが、ろ紙で集めた炭酸水酸化ニッケルです。どろどろです。                                                                              

10150012 これに酢酸を加えると、泡が沢山出てきました。スプーンで泡を押さえるため格闘です。えいえい! この泡は、炭酸が追い出されて、酢酸に変わっているのだそうです。

10150014 反応する酢酸がなくなると泡が収まります。溶液は澄んだ緑色になりました。これを放置して、水分を蒸発させ、結晶を作ります。

10150017 しかし、冬なので、時間がかかっています。まだ、結晶のケの字も見えてきません。夏だったら、すぐにできるのですけれど・・・。

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テルミン・マトリョミンミニコンサート

Tuyu_terumin Tuyu_terumin2 武さんより11/3(土曜日)に大阪市立科学館・地下1階アトリウムで行われた、今噂のテルミン・マトリョミンミニコンサートの画像を送って頂きました。

一枚目はテルミン2台で『コンドルは飛んでいる』を演奏している所、その後マトリョーミンというマトリョーシカの形をしたテルミンを使って団体さんの演奏があったそうです。「実に奇妙だった」と武さんはおっしゃっています。テルミンの奏法はピアノなど鍵盤が存在する物とは大きく違い、なんというか念を感じますよね。見えないものが見えてくるような・・そんな感じがします。

私も先日学研の付録のテルミン(増刷されたそうです。大人の科学のメールマガジンで予約を受け付けていました。本屋には並んでいるのかな?)に電池を入れて「チューリップ」を演奏してみましたが、フヤアア~ヘヤアア~というへなちょこ音しか出せなかったので、見られると、ちょっとはずかしいです。

もやしもんのガチャガチャ、今日は青カビとo-157にかもされました。シャーレで遊んでいます。

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ホームズ彗星

プリンさんが素敵なブログをはじめたそうなので、リンクさせて頂きました。11月に行われたドイツ旅行の話も書かれています。

http://blog.goo.ne.jp/tokujiro3

今話題の、ホームズ彗星を私も見たいぞ!と主人におねだりして、近くの公演についてきてもらいました。20センチシュミカセの望遠鏡は、こっちに持ってきてないので、双眼鏡だけ持って出ました。東の方に少し雲がありましたが、彗星がいる(らしい)あたりは晴れていました。古い星図を片手に「北ってどっち?」「カシオペア座ってどこ?」「あの星はなに?」といっこうに彗星が見つけられない二人。「あ!スバルみつけた」「どこ?」「北斗七星が小さくなったような形をしているんだよ。ほら、小さなティースプーンに似てる」「ああ・・これかなあ・・へえ、これがスバルか」「昔は肉眼でスバルの星がいくつ見えるか競争したらしいよ」とスバルを見ただけで大満足。彗星は見つけられませんでしたが星と共に楽しい時間を過ごしました。寒くなったので家に帰ってアストロアーツのギャラリーをみると、結構大きいですね。うーん、どれが彗星なんだろう。。。随分カンが鈍ってますね。^^;

アストロアーツのホームズ彗星(17P)投稿画像ギャラリー

http://www.astroarts.co.jp/gallery/comet/17p/index-j.shtml

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砂糖の結晶2

09160012 現在、我が家の食器棚の上でどんどん砂糖の結晶が大きくなっています。これは瓶の裏に黒マジックで格子線を書いたものを立てて反対側から写真を撮ったものです。中心にぶら下がっているのが砂糖の結晶で、その周囲と上に対流が起こっているのが確認できますでしょうか?

結晶のまわりで砂糖の分子が結晶にくっつき、溶液の濃度が薄くなっていきます。そのため、まわりの溶液より、結晶の周りの溶液は結晶成長に分子をとられた分だけ軽くなり、上にあがっていきます。砂糖の結晶づくりではこの対流を私たちの目で観察することが出来ます。

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またまたデジタルクロック

09160002 09160017_3 実家の父から直径10センチの大きな竹筒を貰ったので、今度はその中にデジタル時計を入れてしまおう・・・と考えたふぶきさん。秋葉原に行きキットを購入してきました。左側が部品の写真です。これを半田付けしたり、線でつないだりして完成したのが右側の写真です。みごと12:00の文字が浮かび上がりました。この、カステラとか食器を洗うスポンジに似ている数字の部分ですが、中にLED(レッドではありません)が入っていて、それで光っているのだとか。今回のサイズは結構大きいものですが、半分の大きさのものや、赤色・黄色・緑色に光るものなど色々あって見ているだけで楽しい気分になります。店頭でバラ売りしているのを見ると、裏側にはそれぞれの色の樹脂が塗ってあるのが、ゼリーみたいでとても美味しそう。(笑)もちろん口には入れませんけれども・・。

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デジタルクロック完成編レポート2

06300004 06300006 ケースの中に基板も固定し電源をとる穴やスイッチの穴も開けて完成です!1枚目は後側から見た所。2枚目は前面から見た所です。この青い光、真っ暗な中でも結構明るいです。無事完成し、朝になるとホロホロホロ・・・と鳴って私たちを起こしてくれます。

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デジタルクロック完成編レポート1

06300002 06300003 工作好きの男性陣に大好評?!のデジタルクロック完成編レポートです。皆様感想ありがとうございました。1枚目はデジタルを表示する部分に穴をあけてやすりで削っているところ。削ったあとは金属の光沢が気になるので油性マジックで塗っていました。(細かい!)確かに見た目が全然違います。

2枚目はその時に使用していたふしぎな道具達です。世の中には見たことも使い方もわからないような道具がたくさんあるものですね。

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デジタルクロックの表側

06200011 shin-chanさん、大変お待たせして申し訳ありませんでした。金曜日は漫画の仕上げで土曜日はマンガン鉱物採集に行っておりました。それから、「ちくわ」とは抵抗器のことです。両側がちょっと膨らんでいて、竹(かな?)の軸のまわりにちくわが盛ってあります。肌色のものはまさに鯛ちくわ・・に似ているなあ・・と。ということをお伝えしようとお店に「鯛ちくわ」を買いに行ったら売ってなかったんです。確かに、普通に売られているちくわはイメージが違いますね。「鯛ちくわ」と書くべきでした。瀬戸内限定のものなのかしら?代わりにネットで探したページを紹介します。

[鯛ちくわ]のページ

http://www.s-kitamura.co.jp/htmls/seto_tikuwa.htm

そして、お約束のデジタルクロックの表側の画像です。主人が「これを見たいなんて、珍しい人がいるねえ」と嬉しそうにしていました。主人曰く「実にいいかげんな配置」だそーです。^^;黒いゲジゲジみたいなのの隣に6つかわいらしく並んでいるのが鯛ちくわです。

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半田ごてを握りてえ

06160004 休日に「半田ごてを握りてえ」と禁断症状がおきたようすのふぶきさん。猛烈な勢いでデジタルクロックを作り始めました。理由は、「時計のネジの音がうるさくて眠れないので、音が出ないのに変えたい」とのこと。ふぶきさん曰く「スパゲッティカルボナーラのような配線」でしょうか?ちくわが一列に沢山並んでいて綺麗です。

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とんがりお山

04180018新婚旅行では四国の方へ逝きました。香川県の海沿いを走っていると、変わった形をした山が多いのに気づきました。なだらかな形ではなく、鋭くとんがった形をしています。ほかにムーミンの頭の形のように頂上がぽっこりした丸い山もありました。どういう地質でこのような山が多いのでしょうか?いつか調べてみたいと思っております。

ゴールデンウィークは法事があるだけで他に予定はありません。採集に行こうという話でしたが、露猫は度の疲れと漫画書きですっかりくたびれてしまい、しばらくひっそりと暮らしたいと思っています。関東は混雑しますしね。大阪で行われた「石ふしぎ大発見展」のレポートを読みながら、感慨に浸っているこのごろです。できれば漫画を書きたいけれど・・・運動不足なのでどこかでスポーツでもしたい気分。

明日は星ナビ6月号の発売日です。露猫が書いた隕石の漫画が掲載されているので、見て下さいね。

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面倒くさい映写機の紙フィルム作りをなんとかしたい

今少したてこんでいて写真が載せれませんが、「大人の科学」のふろくの映写機のフィルム作りについて。一枚ずつ穴を開けるより、フィルムを切り離す前の蛇腹に折った状態で全体の半分を重ねて一気に下の写真のネジの道具に押し込むと、簡単に穴をあけることができます。破れないように気をつかう必要はありますが・・。

この方法でフィルムを1本作ってみたところ、穴あけには20分、フィルムをつないで巻き取るまで全体でのんびりやっても約1時間の時間しかかかりませんでした。このくらいの時間なら、全部作れそうです。フィルムを繋げていると、なんとなく映画の技術屋さんのような気分になりますね。まだ映像をみていませんが不思議な気持ちです。

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FMトランスミッタ3

01270012 これが完成したFMトランスミッタです。MP3プレイヤーに繋げて電波を出し、それをラジオで受け取ってみました。みごとに音が鳴り、二人で歓喜の言葉をあげました。

これを作ったのは、採集で遠くに行くときにBGMが欲しいという目的でした。車に持って行って鳴らしてみましたが、どうもザーザーと雑音が入ってうまくありません。チャンネルが放送局と重なっているからでしょうか?トランスミッタ側の調整もシビアな様子。もうちょっと修正が必要かもしれません。私はコネクタを差すところのコードがからまないように、ねじりパンにしてあるのがカラフルでかわいいと思いました。

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FMトランスミッタ2

01270008 茶色や緑のおせんべいを次々と半田づけしていきます。滞ることなくテキパキと半田づけしていく手先を見ているとまるで魔法のよう。

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富士山

Photo 実家に帰るときに新幹線に乗ったら、静岡あたりを通るときにふぶきさんが「あれが富士山だよ」と教えてくれたので、すかさず激写しました。今までに何回も通っていたはずですが、教えてもらうまで素通りしていました。とても迫力のある雄大なお姿で、感動です。頭に雲がちょこんと乗っかっちゃっててかわいいですね。

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鉄道の旅6

11040021 こちらは蛇紋岩の露頭。このあたりで平賀源内が石綿をとり、編んで「カカンフ」という火で洗うことができる布を作ったそうです。そんな訳でミーハーな私は怖がりながらも石綿らしき脈を少しチャックつきのビニル袋に入れました。おわり。

この2日間でしこたま歩きました。

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自然観察会

05210017_1 21日に倉敷市立自然史博物館の
自然観察会に参加してきました。
流紋岩が散らばる中、ちょっと重たくて表面に
黄色っぽいサビが浮いている鉱石を叩くと
硫砒鉄鉱の白っぽい鉛色が現れます。
といいながら、実はあまりよくわからなくて
学芸員の方に標本を頂きました。
うまく割れないので、表面採集に転向。
よく目立つ緑色の孔雀石に焦点をしぼります。
というのも孔雀石が集まっているところには
銅があるということで、
同じ二次鉱物の自然銅が共生する可能性が
あるかなーなんて思ったら、本当にありました。
自然銅はいつか自分で採集したいと思っていましたが
思わぬところで採集できて、経験がまた増えました。
博物館主催の自然観察イベントは色々あって
家族で参加できそうな気分です。
年末には山口県にへの巡検があるそうです。
どうですか?きつね石さん。^^

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真空管ステレオパワーアンプが届いた

05190001いつから願っていたことでしょうか・・・。オーディオに興味を持った当時から欲しかったエレキットのTUー870です。意外と重たいです。

6~7年前に、欲しいと思った時は、全く工作などしたことがなかったのであきらめましたが、学研の「真空管ラジオ」を作った今の私には怖いものはない?いや、沢山あるけど・・。作れるのはいつになるかわかりませんが、大きな楽しみが増えました。

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