チリモンするもん!
ただいまチリモンリーフレット第二弾の表紙作りに奔走しているつゆねこです。
きしわだの姉ちゃんの情報によると、今年の夏休みは広島でチリモン探しが楽しめるそうです。場所は広島市のこども文化科学館で、7月18日から行われる『身近な海から世界の海へ』というイベントにて。博物館の学芸員の方がたを中心に、つゆねこが表紙イラストを描いたリーフレットを使って、チリモン探しができるそうなので、お近くの方はぜひ一度のぞいてみて下さい。http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/blog/pages/number/79.html
昨日は標本を入れるべきところに集めたり、仕事の下調べとか、次のマンガの構想とか、鉱物の例会の復習とか色々していたら時間がなくなってしまった。このところ気になっている透明結晶と白色柱状結晶があって、なんて名前を付ければ良いかなあ・・・と塩酸に対する反応と硬度からしぼっているのだけど、どちらも塩酸に反応しないので、方解石、霰石、苦灰石、白鉄鉱などはパスできる。カッターの刃で簡単に傷がつくので、長石や石英、トパズ(まあ、これはないだろうと思うけれど)ぶどう石、ダンブリ石、ダトー石あたりもとりのぞける。あとは魚眼石、重晶石(意外と硬度低い)、異極鉱、石膏、螢石、硫酸鉛鉱、灰重石など考えたけれど、白色柱状結晶を良く見たら、頭が斜めに切れているので、どうみても濁沸石だにゃあ・・・と。じゃあもうひとつのも沸石類じゃないの?ヘキカイがまっ平らで真珠光沢をしているので、輝沸石・・・なのかな。う~ん、ここでの産出を聞いたことがないが・・とりあえず、そこまででストップ。自分の力で濁沸石だと目星をつけられただけでも十分。もう数年もしたら、またもうひとつがわかるようになっているかもしれないし。
今、紫陽花が見頃ですね。
青紫色の紫陽花を見て、ふぶきさんが
「デュモルチェ石のような石だね。」というので
「じゃあ赤紫色のはコバルト華とか菱コバルト鉱って感じね。」
という話をした。産地で咲いてたら、見事だな。
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コメント
最近、スーパーで「しらす」を買うとき、いろいろ混じっているのを選んで買っている。
投稿: 春日 | 2009年6月24日 (水) 20時13分