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あそびました

5日間のバカンスを頂き、ふぶきさんと一緒に実家に帰ってきました。猫にはすっかり忘れられていて、逃げられました。くすん・・。帰る頃にはだいぶ慣れましたけれど。カニ父はぶどうや、野菜の苗の手入れをしていました。今週末から田植えで忙しいとのこと。

それから、鉱山研究家さんのあいかわらずの熱心ぶりに驚いたり、ウミユリ師匠をたずねて、思ったよりお元気そうだったことに、安心したり。

産地もいくつかまわりましたが、良く知られている産地より、新しくできた切り割りを見て歩く方が面白かったです。小さな緑簾石や沸石類ができていたのは、弱い変成を受けているのでしょう。採掘できるほどの規模ではなくても、身近なところでいろいろなものができていて、こういうマップをつくるだけでも面白いなあと思ったりしたのでした。田舎は良いなあ・・。

こちらでいろいろ勉強したことを、これからどう活かしていけば良いか、考えています。

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きんようび

連休までのカウントダウンは今日で最後。(曜日はカウントダウンだったのか!)明日から、本当のお休みです。しばらく、ねこ遊び&師匠へご挨拶まわりに行きまする。

いくつかの方から「大阪ショーは行かへんの?」というメールを頂きましたが、今回は両親のことも気になるので、行かないことに決めました。直前まで日程の調整をしていたのですけれど・・・関西はまた別の機会を設けて、おうかがいしまっせ!行かなきゃならないところがたくさんあるですから。

今日は、漫画の下書きとお勉強をぼちぼちと。タイトルは「長石の見分け方」で2回にわかれます。全部で13ページですが、今回からネット上ではすべてのページをお見せしないシステムにしようと思っております。全ては9巻で初公開、ということで・・・。本を買って下さいね。(笑)

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もくようび

過日、惜しくも閉山された喜和田鉱山ですが、その名残を伝える資料館がまもなくオープンされるそうです。息子さんがホームページを作っておられるので、ご紹介します。館長さんの奥様の日記も楽しめるのですが、よく長年ご主人をお支えになられたなあ・・と。私だったら、年に半分も離ればなれの生活なんてとても想像できません。すごいなあ・・。

「光る石資料館」http://hikaruishi.web.fc2.com/

今日は新しい漫画のコマ割りをしています。まだ、途中なのですが、すでに11ページを超えていて、ちょっとクラッときています。

テレビは「帰ってきた音楽の寅さん」と「辻ちゃん」の番組を拝見。桑田さんは、嫌いではないのですが、スーパーで働いていた時「まんぴーのじーすぽっと」が、朝から何度もかかってきて、パンの発注がまともにできなかったことを思いだします。ちょっと恨んでいます。もちろん、曲に対してではなく、仕事中にそんな音楽をかけていた仕事場を恨んでいるのですが。いや、もっと仕事選べ。自分。

だいたい、邦楽をBGMにすると、お客が入ってくる、という幻想を抱いているサービス業の経営者が多すぎます。私だったら、クラシックとか、ジャズとか、落語とか流します。100円ショップで働いていた時は、有線が入っていて、チャンネルは必ず邦楽でした。ひたすら、自分の行動を責める男性とか、彼氏に傷つけられた事を切々と歌いあげる女性とか、そんなん一日中聞いていたら集中力が途切れます。でも、周りの人は平気でなんですよね。私が気にしすぎなのでしょう。

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すいようび

BSや本放送が終了したので、すでにいろいろなところで紹介されていますが、明朝、再放送が行われるので、宣伝を。

23日(木曜日) 0時45分~「ワンダーワンダー」驚異の結晶洞窟

メキシコの銀鉱山でみつかった、石膏の巨大結晶の特集です。水晶の断面が六角形であることをa軸からみせるのは、ちょっと「ん??」と思いましたが・・・それ以外は、そこそこ見れる番組でした。

それにしても、熱気で満たされた空間に入るなら、宇宙服みたいな形じゃだめなのかな??目がむきだしじゃ、危ないと思うけど・・・。スキンタイトスーツみたいなのが、実現しないかなあ。10年後には洞窟が埋まってしまうけども・・。

今日は漫画を書こうと思ったけれど、なんとなく気乗りがしない。なのでひたすらお勉強し、データをまとめる。文字だけで読んでいると、疑問ばかり浮かんで、先に進めないカナダ。ひとつひとつ、全体像を確認しつつ作業を進めていくのだ。と言っても、内容をお見せできないままだと、何のことを言っているのか、伝わらないワン・・・。(意味不明)

夕食後、おやつに「亀田の柿の種」を食べていると、ふぶきさんが「僕も欲しい」と言う。渡してあげると、きれいにピーナツだけ残して戻してくれる。「あのね、ピーナツは柿の種と一緒に食べるからおいしいんだよ。ピーナツだけじゃ、ちょっとくどいじゃない。」と反論すると「ぼく、豆嫌いだから。」とつれない。

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かようび

きのうの続き。

一見、肉眼的なひびの入っていない花崗岩の中のどこを水は通っていくか?という問題ですが、中嶋悟著「地球色変化」(近未来社)によると、長石の中を通ってくるのだそうです。 長石の中には枝分かれした無数のひび割れがあって、そこを水が通ってくる。石英も水を通しますが、長石ほどではなく、黒雲母にいたっては、層状の構造を持っているくせに、ほとんど水を通さないそうです。そして中嶋悟さんは、このひび割れをフラクタル図形を使って、目に見えるものにしようとします。

もう一つのおすすめ。

斉藤靖二著「日本列島の生い立ちを読む」岩波書店

ある人から、日本列島の生い立ちについて意見を求められたものの、わからないことだらけで、どこがわからないかもわからなかったので、とりあえず今わかっていることを理解するために読んでいます。

プレートが動いているという考えがない時代に、ある地質が、どう考えられていたか。プレートが動いているという証拠が見つかってから、その見方がどう変わったか。地球科学のの流れがつかめる良い本です。おかげで付加体というのがなんとなくわかってきました。

こういったことは、地球科学の学生さんには常識かもしれませんけれど、私の高校時代には、地学は選択で、ほとんどの学生が選ぶことができないという時代でした。大学受験に使えるところが少なかったからです。(そんなことを嘆いていてもしかたありませんが)

どういう歴史があって、地層というものの読み方が理解されてきたのか、大変よくわかる本でした、ごちそうさまでした。

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げつようび

昨日は鉱物の例会。日ごろ疲れている主人のかわりに、積極的に発表をするが「こちらは別に立派な標本がありますので割愛させて頂きます。」の"割愛"のところを"わりあい"と言ってしまった。ああ、はずかしやはずかしや・・・。

ほかにも恥ずかしいところはたくさんあったが、以前よりかは緊張しなかった気がする。気持ちも、混乱することなく落ち着いている。勉強しているおかげで、少しだけ自信がついてきた感じか。勉強も捨てたもんじゃない。

化学式や元素記号といったものは、いきなり出されると引いてしまう人もおられるだろう。人によって方法は色々あるとおもうけれど、歯を食いしばって、何度も辞書をひいたり、エピソードを自分なりにまとめて、お話を作ろうとしてみると、なんとなく親近感が沸いてくる。

ワードショーや、週刊誌みたいに、今週のカリウム情報、とかマンガン新聞、とかあると良いかも。その時、少しでも鉱物に関わりのある情報を知ろうと思ったら、化学分析や鉱物工学、鉱物合成実験の本なども探していくと、今まで見えて来なかったものが見えるかもしれない。かもかも。

私の経験からすると、初歩的な化学の本は、情報が少なすぎてあまり役に立たないことが多い。より、難しいことが書いてあって、でも文章がやさしい本が好きだ。

話が散らかるが、先日「地球色変化」という本を図書館で借りてきた。中嶋悟さんという地球科学者が、自分の研究してきたことを、わかりやすくまとめた本だ。その中に、花崗岩の丸い柱を赤色に染色した液につけて、水の通り道を調べる実験が紹介されていた。なんだか植物の実験(え~と、なんていうんだっけ・・・)を想像させるではないか。さて、肉眼では特にひびが入っていなさそうに見える花崗岩の中の、どこを水が通ってきたかというと・・・・明日につづく。

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ネタ出し期間中

勉強中、あまりに文字を書きすぎて、手が痛くなったので、ちょっとひとやすみ。頭は暇なので、お話を考えることに。この話題なら、どういう展開が良いかなあ。こういう場合はどういうシチュエーションがあうか・・・・人間を中心に話を組み立てると、どうしても似たようなお話になってしまうので、このところ不満がつのる。(それにいろんな人を登場させると、いろいろ大変なのだ。)もう少し、違うかたちにしたい。

それで、昨日は6つくらい小さなお話を考えたが、使えそうなのは2つくらい。今朝の散歩中にもうひとつ考えて、ストックが3つになった。今月はどんどんお話を考えるぞ。

昨日、ふぶきさんが「最悪だよ。」と言いながら帰ってくる。「何が最悪なの?」と聞いてみると「月に2日休みが増えて、給料が1割減るんだよ。」と言う。

「自由な時間が増えて、いいことばっかりじゃない!お給料が減るのは仕方ないよ。このご時世だもの。まあ、お金の事は、あまり気にせんとき。」

いつも、仕事で疲れてやりたい事ができない、と言っているふぶきさんである。お金がなくても、増えた時間で工夫して遊べば良い。ワイワイ騒いだり、遊びに行ったりするだけが、遊びじゃないんだから。

そうは言っても、働いて家族を養っている身としては、なかなか切りかえができないことだろう。だいこくばしらはたいへんだ。でもね、けずれるところはまだあるのよ。ほら、タバコ代とかね・・・。(笑

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これからおべんきょう。

昨日は、ふぶきさんが「歯が痛い。歯槽膿漏だ。」と言いながら帰ってきた。さっそく歯医者に行って帰ってきたけれど、痛みで食事ができないらしい。おかゆと、具のないスープと、豆腐と、キウイを少しだけ食べる。かわいそう。それにしても良くどこかが痛くなる人だ。

朝でかけると、途中に一軒の家があって、その先に看板がたててある空き地がある。ある日、そこに塗装屋さんの車が止まっていたので、「ねえ、どの看板が塗りつぶされると思う?」と二人でカケをしたのだ。看板は、美容院と探偵と病院の看板の3つ。さて、あなたはどうなったと思いますか?

その帰り道。結果は判明した。なんのことはない。塗装屋さんは、空き地のとなりに建っている家の壁を塗っていたのだ。「つまんね。」とふぶきさんが言う。(てけてんてん♪)

今日の午前中はお手紙書き。2つとも、けっこう時間がかかる。午後からは黒飴を買いに。ふぶきさん、そんなに飴ばかり食べて、だいじょうぶ??

図書館にある英語の論文を頼みに行くと、「前も来られましたよね?」と言われる。すっかり覚えられてしまったみたい。

これからおべんきょう。

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てれびじょうほう

地学に関する、てれびじょうほうを頂きました。

今日、4月15日の19時半から、NHKで「クローズアップ現代」という番組が放送されます。特集は「地熱エネルギー」。産総研の様子に加え、福島県の奥会津にある柳津西山地熱発電所や、地熱のタービン、研究、それからアメリカなど海外の状況も紹介されるそうです。

このところ、各地で火山の活動が活発ですね。

今日はイオンの大きさくらべをしています。自分で測ったわけではないですけど。

昨晩の話し合い。

つゆねこ「ふぶきさんと話していると、とても話しやすいよね。他の人とはどうしてうまくいかないんだろう?」

ふぶきさん「だって、僕、つゆねこさんに合わせているもの。」

つゆねこ「えっ!いままで、気が合うなあって思っていたのに、そうじゃなくて私の狭い世界に合わせてくれていたっていうこと?」

ふぶきさん「そうだよ。少し話せば、だいたいどういう人かわかる。」

つゆねこ「へえ~、すごいねえ。私ね、ぜんぜん人の思ってることわかんない。 」

ふぶきさん「そうだろうね。」

いえのなかでまんがばっかりかいていると、KY(くさいやきとり。うそ)になっちゃうぞ。

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勉強モード・ちょっとスローペース

もう半年くらい前から、ふぶきさんが「焼き肉が食べたい食べたい食べたいよ~!」と言うので、ようやく行ってきました。焼き肉屋。

「肉なんて家で焼いても同じじゃん。家で食べる方が、安くて、野菜もつけられるよ。」

と説得しても

「いやだい。ボクちん焼き肉屋で食べたいんだい。」

とテコでも動かない。そんなに毎日酷い食事をしているかしらん?ちょっと憂鬱になってしまう。

そんなわけで、私にとっては人生初の焼き肉屋さん。実家では外食するということがなかったもので。

ふぶきさん「本当に焼き肉屋さん、はじめてなの?」

つゆねこ「そうだよ。嘘言ってどうするの?」

「美味しいなあ。やっぱり焼き肉はいいなあ。」というふぶきさんを尻目に、黙々とサラダを食べるつゆねこ。外食すると、周りの人が気になって、食べた気がしないのだ。肉もサラダも、スープも美味しかったけれど、油と塩コショウをふんだんに使えば、私でもこれくらいは作れるわ!(ほんとうか?)

ふぶきさんは、とても嬉しそう。カルビを二人前食べたので、次の日「胃がもたれる。」などと言ってよろこんでいる。また、これから節制だからね・・・。(鬼)

今日は、ふぶきさんのコートをとりにクリーニング屋へ。早めに取りに行ったので、割引チケットを頂く。

明日は沸石さんを案内して石材屋さんへ。日程の調整で双方に電話をかける。

図書館に予約していた本(新版「日本列島の20億年」が届いたというので、取りに行く。すごく良い。へそくりを調節して、買いたいくらい。

今日もべんきょうモード。いつまで続くかわからないが、今月はもう漫画は描けないかも。とにかく膨大な量の資料を読み、略図や表を描いている。おそらくこの勉強が、10年後くらいには花咲くことを信じて。

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べんきょうモード・ひたすらつづく・・

今日も「トランジスタ技術」を買ってきました。今日出たばかりの5月号。「オーディオ回路実戦集」という冊子付録がついていました。もしオーディオを自作しようと思ったら、ふぶきさんが教えてくれるから、安心だな。(笑)

今日は「どうしてスカルン鉱床に金属鉱物が出るのか」考えていました。5年前くらいに、私がはじめて訪れたスカルンの産地には、黄銅鉱や磁鉄鉱など金属鉱物が普通にあったからです。あと、秩父鉱山に行っても思いましたね。なんでここがスカルンなんだ。どうなっているんだ、って。

だって、石灰岩に花崗岩質のマグマがぶちあたって、柘榴石やヴェスブ石ができんのが、スカルン鉱床でしょ?そこにどうして金属鉱物があんのよ、と。

それで、午前中は色々な資料を読みふけりました。ある本に、その理由が書いてあって、そういうことだったのか、と。それで今大いに感動しています。(またいつか漫画にしよう。←こればっかり)

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べんきょうモード・まだまだつづく・・

色々なアイディアが浮かんでは消えてゆく。いずれも断片的なもので、まだまだ熟成しません。

日曜日にふぶきさんと、畑の方に散歩に行ったら、紫色の小さな花で、葉っぱもほんのり紫色をしている野草が、たくさん生えているのに気付きました。

ふぶきさん「これ、なんて草??」

つゆねこ「わかんない。」

二人とも植物に弱いのだ。でも、わからない、じゃなんなので、きしわだ自然資料館から購入した「きしわだ 野の花」を開いてみる。あったあった。紫色の項目のところに「ヒメオドリコソウ」という名前で出ていた。私の頭の中で、紫色の髪飾りをつけて、ひらひらのドレスで腰を振りながら踊る女性のイメージがわいた。こういうイラストと一緒に説明がのっていれば、もっと名前を覚えやすいだろうな、と思ったりする。

ふぶきさんのお願いで書店に「トランジスタ技術 4月号」を買いに行く。明日には5月号が出るが、間違えて買ったのではなく、今月分を買い忘れていたのだ。だぶれっとさんの写真だけでも見たくて、それらしい本を探したが、みあたらず。

先週末はふぶきさんの花見(飲み会)が突然決まったり、友達から電話がかかってきたりして(私あてに電話がかかってくる事は、ほとんどないので)ちょっとバタバタしていた。それが終わって休日にのんびりしていたら、予約していた病院に行くのをすっかり忘れていたことに気付いた。まあ、急ぎではないけれど、薬はもらっておかなくてはならない。予約をとりなおすか、と思って病院に電話すると「今度から、来れないとわかった時点で早めに連絡して下さい。」と言われる。え~と、行く気は満々だったんですけど、すっかり忘れていたんですってば。(その方が悪いか)でも、そういうこともあるさ。人生だもの。

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べんきょうモード・ひたすらつづく・・

「混ざるマグマ(後編)」昨日、公開いたしました。それとともに、トップページにカラーのコマを入れましたので、そちらもどうぞ・・。

昨日は、なっちゃんから新しいまんが「石採りまんがが出てないわけ」が届きました。今年から小学校4年生だそうで、勉強にも理科、社会が加わり、クラブ活動や委員会もあって、いそがしくなることでしょう。あまり無理しないでね。

私の小学校4年生ごろ、というのはまったく普通の小学生でした。放課後は運動場でドッジボールをしたり(逃げるの得意よ)、「田んぼ」という遊びでケンケンしたりしていましたね。当時は仲間が多くて、何かしようとするとみんなで集まって遊んでいましたね。一緒に遊んでくれる、若い先生がいたことも大きかったですけれど。

5年生になりたてのころ。学級委員とか保険委員とか、色々な委員を決める話し合いがありました。そこで、掲示委員というのがあったのです。これは放課後に残って職員室の前にある大きなスペースを、いろいろなもので飾る仕事だったのですが、帰りが遅くなるので、誰もやりたいという人がいなかったのです。しょうがない、委員じゃない人全員でジャンケンするか、となり、ジャンケンしたら負けてしまったのが、私です。

そんなわけで、もう一人の人と「しょうがないねえ。やりますか。」と言いながら、いやいやはじめた仕事でしたが、これが面白かった。先生に頼んで、季節にあう図案はどんなのかな?と選んだり、その図案にあわせて、どんな色の画用紙をどれくらいの大きさで作って、どの位置にはりつけるか。そういうことを考えるのが、だんだん楽しくなってきたんですね。画用紙が足りなくなったら先生に注文できるのも、子供の私にとっては新鮮な体験でしたし。掲示が完成すると、もう一人の子と一緒に、「なかなかうまくできたんじゃない?」と遠くから眺めたりして。

その掲示は、職員室の前だから、いろいろな人の目に入るんですね。「今月の掲示良かったね。」とか「今のやつ、良いね。」と褒められたりすると嬉しくて。それに味をしめて、次の任期は進んで掲示委員に立候補したのですが、今度はなりたい人が沢山いて、人数から漏れてしまいました。その痕は掃除委員になりましたが、これは面白くなかったですね。下級生に「うるさいやつ」という感じで目の敵にされていました。(笑

あの時の楽しさに、通じるものがありますね。漫画づくりは・・・。

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べんきょうモード・つづく・・

今日は桜が満開で、やさしいピンク色が青空に映えてとてもさわやか。良い季節ですね。

今日も鉱物のお勉強。ノートにまとめていたものを、さらに表にしたら、なんとなく全体が見渡せた気分になって、ちょっと快感でした。新しい鉱物をみつけようとか、まだ見つかっていない鉱物をみつけようとか、そういう大変な事をしようと思わなくても、紙の上でも快感が得られるのです。これが、やめられない。(笑)

もちろん新しい鉱物や、まだ見つかっていない鉱物をみつけるな、と言っているわけではないですよ。でも、それはとても大変な作業で、体力や知力を総動員する、並大抵の人にはなかなか実現できない偉業なのです。

そういう方向がちょっと難しいな、と思ったら、紙と鉛筆と自分の脳みそを使って、思考にふけってみるのもオツなこと。わからないことがわかるようになる瞬間っていうのは、とても嬉しいものです。そういう時、最初はあまり大きな問題から手をつけないで、小さな問題からはじめてみると良いです。そういう積み重ねが、後々きっと生きてきます。そして、時々大きな問題に想いをはせましょう。

あたたかくなったので、ふぶきさんのコートをと私のジャケットをクリーニングに持っていきました。割引ハガキを持って行ったら、たくさん割引して下さいました。

それから手紙を3通したため。これくらいの余裕をいつも持っていたいなあ。

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べんきょうモード

「混ざるマグマ-後編-」の公開は後日・・。

本日から勉強モード。鉱物の系統分類について勉強しています。いや、ほんと、なかなか理解できず、へとへと。そんなわけで、ブログは少し気楽モード。

土日は二上山の砂で遊びました。私が、筆をつかって砂を拾い上げる快感に喜んでいると、ふぶきさんが「俺はピンセット派だ。」と言って、対抗してくる。パンニングでサファイアと柘榴石とチタン鉄鉱を寄せ集め、砂を乾かしたらネオジム磁石で柘榴石を取り除く。一緒にチタン鉄鉱もくっついてくるので、筆を使って分けていく。

一息ついて、昼食にカレーを作って食べながら、テレビをつけると、某国から飛翔体が発射されたとのニュース。いろんなところでなんだかんだ言っているけれど、ひと昔まえのどこかの国とよく似ているな、と思う。(実験をするのが良いと言っているのではないが。)昔、どこかの国に進入された、あの国も同じ恐怖を味わっていただろうか?当時もきっと庶民は、早く平穏な生活にもどって欲しい、と願っていただろう。

なかなか止まれといっても、止まるものではなさそう。負けるとわかっていても、止まらなかったどこかの国と同じように。

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たのしいろんぶん

昨日の結晶は酢酸亜鉛クンだとのことです。

今日は午前中で仕事が終わりました。直しがあるかもしれないので、もう少し気が抜けませんが。しばらくゆっくりして、たのしい論文を読もう。

こないだ、ネットでは公開されていないけれど、どうしても読みたい論文があったので、掲載誌を指定して、図書館にお願いしたら、すぐに取り寄せて下さいました。論文って、学会に入会するか、どこかの古本屋でバックナンバーが出てくるのを待つかしか、入手する方法がないと思っていたので、嬉しいです。図書館を利用する方法は、だぶれっとさんに教えて頂きました。最近は、論文のPDF化も進んでいますね。

昨日、氷室京介さん大好きの須不木(スズキ、と読みます。)さんから、ひさしぶりに電話がありました。なかなか楽しい時間で、色々なことをつらつらと話しているうちに、私がふぶきさんの会社まで手をつないでお見送りをしている話になりました。

須不木さん「手をつないでお見送りなんて良いねえ。」

露猫「はじめた当初は、会社でえらい噂になったらしいよ。"ええ歳して、お手つないで~!"みたいな。でも最近は、何も言われなくなった。」

須不木さん「じゃあ、公認になったんだ。」

露猫「そう・・公認・・・されてるもん!わるいことしてないもん!国に申請して受理されてるもん!」

結婚とはそういうことなのだ。(どういうこと??)

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めん

03280002 今、ふぶきさんがお世話している結晶さんをのせておきますね。>この子の名前よろしく。ふぶきさん。

沸石さんの収納箱について、タンスの製作で有名な府中商工会議所に、連絡をとってみたら、やってくれそうな会社を丁寧に教えて下さいました。よかった。

昨日、サソリ母に電話をしたら、広島では6個つながりの「ダノンビオ」が売られているという。こちらではそんなの見たことないぞ!ぜんぶ、4個つながりだ。御礼に「東京では焼きそば用の麺、蕎麦、うどんが一玉86円くらいするよ。」という話をしたら、「高い!広島じゃあ一玉25円くらいよ!」と言って驚いていた。そうなのだ。東京では焼きそばは、けっして安い食べ物じゃない。

03280003 今日は午前中に、新しい漫画「混ざるマグマ1」を公開した。くだんのマグマ最新情報を勉強しての回だが、いかがか。ただし、前半にはそういう部分はほとんどでてこない。後編は後日・・。なんだか、妙に疲れるのは春のせいかな??今日は「お城のビル・エヴァンス」を聞きながらお仕事。2ページ分のペン入れと5ページ分のセリフ貼りを完了した。

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おこのみやきづくり

03290014 今日は3ページペン入れが進んだ。これでも私には早いペースなのだが、先日NHKで放送していた「赤塚 不二夫」さんの追悼番組を見ていたら、1日で、ネタ作りから仕上げまで、13ページ仕上げていたという。ヒエとアワ!

私だったらどんなにがんばっても、軽く2週間はかかるところだ。おそろしい。赤塚プロは分業体勢で、私は一人だという差はあるけれど・・。

今回ちょっと背景に力を入れてみたら、手間ばかりかかってしょうがない。ちょっと手が無理をしている感じがして、線がうまく引けなくなってきた。やっぱり通常モードにもどそう。現在の売り上げでは、絵の上手い人をやとうなんて、自爆するにひとしいからなあ。

今日は、ふぶきさんに頼まれて、100円ショップにあめを買いに行った。

「"手作り黒あめ はちみつ入り"ってのがえらい美味いから買ってきてくり。」

と言われて行ってみたのだが、どこを探しても「黒糖のどあめ はちみつ入りってのしかない。これで良いのかしらん?と思いながら、買って帰る。ついでに、開明墨汁と通販用の封筒がなくなりそうなので、文房具屋さんによって買ってきた。

先週の日曜日のお昼ご飯。ふぶきさんが「たこ焼きが食べたい。」というので、「タコはないけど、豚肉のスライスがあるから、お好み焼きにする?」と言ったら「それでいいよ」とのこと。しかし、あいにく私はお好み焼きがあまり好きではない。特に、ソースが駄目なのだ。食べられないことはないのだが、お好み焼きをまるまる一個食べられたことがない。だから作ったこともない。作り方も知らない。とりあえずネットでレシピを探してもらって、やりはじめた。

「へえ~、知らなかった。お好み焼きってダシを入れるんだ。」

「今まで何を入れると思ってたの?」

「塩とコショウ」

「ああ、だめだめ、そんなやりかたじゃ。貸してみ。僕がやるから。」

見かねたふぶきさんが、作りはじめる。

「具をボールに入れて、良く混ぜる。フライパンに油をひいたら、豚肉にちゃんと火を遠したいから、なるべく薄く広げて焼くよ。」

上には焼き海苔を切ったやつと鰹節をのせてみた。できあがったお好み焼きをおそるおそる食べてみると、おいしい。

「ふぶきさん、私より料理できるんじゃないの?」

「そんなことないよ。まあまあだね。」

と、ふぶきさんは言う。でも、人に作ってもらったご飯は、とても美味しく感じるものである。

しあわせだ。

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