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素敵なメロディ

昨日、電車に乗って外の景色を見ていたら、頭の中に明るいメロディが流れてきたので繰り返し頭の中で鳴らして、覚えられるようになってからメモ帳に書き留めた。おそらく、自分のオリジナルだと思う。今までもメロディが浮かぶことは頻繁にあったのだが、今までは特に利用するつもりもなかったので、浮かんだメロディは自然に消えていって、忘れるままにしていた。しかし、こういうものも記事にしたら結構面白い(というか、誰もしないだろう)かもししれないと思ったので、最近は鉱物の歌詞をつけて、地学雑誌に投稿している。近いうちにその第1号がのると思うので、購読者の方に楽しんで頂ければ幸いである。地学系の雑誌はどこも原稿不足のようで、原稿を送るととても喜んでくれる。(みんな、投稿しよう)私も、別に自信があるから投稿しているわけではない。地学を愛するものとして、地学趣味を支える雑誌がなくなるとしたら、これはとても困る。私も、多くの方の書かれた記事を読んで、いろんなことを学ばせて頂き、楽しませて頂いた。そういう先人の方への感謝があるので、下手な文章ではあるが記事を書いている。

ネタの種はいろいろあるのだが、完成原稿になるまでには色々な条件が必要なことも判った。直接編集人の懇願があると、なにか書かなければならないと思きっかけになる。思ったにしても勢いだけでは、熱が浮いたような文章になるだけなので、自分で疑問を提示して、それについて何か新しい知見を加えようと試みる。頭の中で足りない文章を補強し、何度も何度も推敲して、ようやく原稿となって提出できる。私の場合、初稿を書いたあと色々な先輩に意見を頂き、それについて直したりしながら、自分でも気になることころを直し2~3カ月くらい時間をかけて完成させるのが、良いこともわかってきた。

私が浮かぶようなメロディは大抵短いもので(それ以上は脳に記憶できないらしい)たとえるなら、童謡とか行進曲といったような風合いである。昨日考えた曲には歌詞を3番までつけた。それも、花粉症の薬をもらうための病院の待合室でである。

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