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地方より都会がいいという訳ではない

08090006 みなさん、どうも、風邪引き@露猫です。せっかく実家に帰ったというのに、5日間ほとんど寝て過ごしました。そのおかげで家族とはいろんな話ができたし、ネコたちとも触れ合えたのでよかったかもしれません。静かな自然の中でのんびり過ごして頭がとろけていたところ、関東に帰ってきてみれば、音も人も情報も沢山あって、感覚をふさぐのに苦労します。

実家に帰ると父が「やっぱり都会がえんかのう」と言いますが、主人がいなかったら、関東には来ていないと思います。まあ、地方にいたら、今ほど仕事は来ないだろうというのは想像できますけれど・・・。私には、野菜を育てたり米を作ったりする能力がまだありません。そういうところは、全てそれらを作る人の恩恵にすがるしかなく、作物を作ってくれた人に感謝しながら食べています。私は、お医者さんのように人の命を助けることもできませんし、会社で働く人のように何かを設計して作り、生活を便利にすることもできません。ただ、紙の上に漫画を書き、読んで下さる人の想像力に助けられながら、活動を続けることしかできないのです。そんな小さな存在でしかないということは認識しています。それでも、自分の役割というものがだいぶ見えてきたので、それにふさわしい行動をとろうという努力はしています。つまり、小さな存在ではあるけれど、社会にとって必要な人間でありたいという努力です。

関東は私の様な地方の人間が住む所ではない気がします。私にとって関東は、色々な人の話が聞けたり、イベントに参加できたりする、戦う所という認識です。鉱物が勉強できるなら、物にも場所にもあまり興味がありませんから。そういうことが見える様になってきたのも、都会と地方を行き来しているからでしょうか。まあ、ずっといることができる訳ではないでしょうから、都会にいる間はがんばりますが。

08290009 もちろん、私が地方に帰っても不満はでると思います。でも、地方には地方のいいところがあります。そういう中で自分で少し先に目標を持ちながら、自分で自分を高めてゆくことができるように成長したいものです。

連休で撮影した写真は、後日時間があったら公開しましょう。

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明日から石ふしぎ大発見展だぞ~い

26,27,28日は大阪で第14回「石ふしぎ大発見展」というミネラルショーが行われます。水晶をテーマにした素晴らしい展示や、水晶のストラップが作れるイベント、砂川一郎先生や、横山卓雄先生の公演など見どころ満載のミネラルショーです。もちろん鉱物や化石、ルースなど色々な標本が販売されています。お近くの方はぜひに。http://www.masutomi.or.jp/14thosaka-syow.info.htm

私も直前までスケジュール調整をしていましたが、今回は行けないことになりました。うう・・・。

今日は別件で頂いた電気のイラストの下書き案を書き、依頼主に送りました。あとは、明日からの準備と勉強です。いくら勉強してもしても、何も身についてない気がしますが、こういう時こそが身についているのかも。

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梅の実が大きくなってきました

書店でも購入できる天文雑誌「星ナビ6月号」は5月2日に発売だそうです。隕石漫画の七回目が載っています。どうぞよろしゅう。

http://www.astroarts.co.jp/news/2008/04/22hoshinavi/

先程、次の鉱物漫画「濁沸石さん-なぜ水が抜けやすいのか-」のコマ割りを終えました。四ページの作品になる予定。でも、ゴールデンウィークをはさむので、完成は遅くなりそう・・・・。しばしお待ちを。

それから、「Hキョージュの鉱物冗報通信」第二弾の準備を進めています。今回は新四人組・誤認組が登場する作品を中心に未公開の手記を沢山加えたいと思っています。発行は、年末あたりにしたいな、と。今日は露猫のまえがきを2ページ書きました。今日は順調に仕事が進んでいます。

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「青柳鉱物標本の世界」つづき

P4200038_3 「青柳鉱物標本の世界」を見に行ったことは昨日書きましたが、主人から写真を頂きましたので、一部ご紹介します。写真は主人に任せていたら、ちゃっかり希元素鉱物のコーナーを撮影していました。(笑)手前に見えるのは緑柱石、奥に見えるのは長石です。ここでは光沢のある赤い布をかぶせた台の上に標本が鎮座されてあって、とても映えます。

P4200029_3 こちらは光沢のある青色の布をかぶせた台の上にお出で下さっている錫石です。黒いのがそれで、鍾乳石のような柱状の白雲母の上に複雑な結晶でのっかっています。そのさらに上に水色透明で立方体の螢石がのっかっているという代物。

P4200045_2 ここに写っているのは柘榴石さん達。長石や煙水晶の上にのっかっている柘榴石が珍しいなあ・・・と思ったが、そう珍しい産状でもないとのこと。この話は、また作品に出来たらいいなあ・・。

P4200013_2 最後に、つくばエクスプレスがやってくるところ。秋葉原からつくばの間を走ってます。

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青柳鉱物標本の世界

先日もこちらでお知らせしましたが、昨日は現在茨城県つくば市の地質標本館で行われている。「青柳鉱物標本の世界」というのを見に行ってきました。3月19日~6月29日までやっています。ホームページはこちら。http://www.gsj.jp/Muse/eve_care/2008/aoyagi/aoyagi.html

当日は地質標本館までサイエンスツアーという無料のバスが出ていました。こちらhttp://www.i-step.org/tour/bustour/index.htm

青柳鉱物標本は大変すばらしく、大きくて結晶のはっきりした標本がたくさんあって見応えがありました。ベルベットの布でくるんだ台紙や真っ黒いプレートが標本を引き立たせています。この展示は光川寛氏が手がけられているとのこと。さすが、見せ方を心得ているな、と感じました。

当日は「読本シリーズ」に載っている標本を提供されたことでも知られている光川寛先生の公演もあったのですが鉱物を額に入れて飾り、家庭の中に石を取り込む方法には感銘できる物がありました。私は鉱物漫画で家庭に取り込んでいますが。(笑)

つくばエクスプレスの駅は、ホームに全て柵が儲けられていて、電車が来ないとゲートが開かないようになっています。(つまり、勝手にホームに降りられない)地下と高架を利用していて踏み切りがないので、結構すごいスピードで電車がやってきますが、柵があるので全然怖くありません。

「ねえふぶきさん、この柵を全部の駅につけることはとても難しいけど、柵があると事故で落ちる人もいなくなるからとても安心だよね」

「そうなんだよ、中央線の運転手なんかひやひやどきっちょのも~ぐタン、だよね」

「なにそれ」

「昔こういうキャラクタがあったんだけど、知らない?」

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気持ち悪いの定義

漫画を公開する時に使っているスクリプトが、「ページの読み方に対して使いにくい」というご意見を頂いたので、猫好きおじさんさまに相談したら、ボタン類が左側に来るよう直して下さいました。感謝です。

http://homepage3.nifty.com/tuyuneko/01mineral/01comic_m/214kigenso/comic.htm

昨日からふぶきさんはクシャンー!ズルズル・・・と酷い風邪モード。どうやら、寝冷えしたらしいです。どうも今年は、調子が悪そう。

アパートに住み始めて、気付いたのは虫に会う機会ががすごく減ったことです。快適といえば快適ですが、これでいいのかしらん?と思うこともしばしば。たとえばコオロギが家の中に入ってくると、ふぶきさんとお義母さんが大騒ぎ。殺虫剤でやっつけようとするので「コオロギくらい掴んで外に出せば良いよ」と言って、逃がしてやります。今朝も、お義母さんが「草取りをしていたらダンゴムシが出てきた」と言うので「草の下にはい沢山ますよね」となごやかな会話ができたと思ったら、右手に殺虫スプレーが握ってある。ま・さ・か・・・・・。

しかしこういうことは都会に限ったことではなくて、虫が嫌いな人は世の中に沢山いると思う。(もちろん私も好きな訳ではないが)前に本屋で働いていた時、外の駐車場に「大きいクモがいる」と言ってわざわざ殺虫スプレーでやっつけようとする女の子がいた。「クモはなんにも悪いことしないじゃない。そのまま逃がしてあげたら」と言ったが、話が伝わらなかった。

自分にとってきもちわるいものはみんなやっつけても良い、という思想は怖い。人間だって十分に気持ち悪い存在だ。(人間同士でも、気持ち悪いとか、悪くない、かっこいい、とかかわいいとかやっている)どこからが気持ち悪くて、どこからが気持ち悪くないのか、それは言っている本人の心の美醜に関わってくる問題かもしれないな、と思ったりする。自分が対象に対して放った言葉は、自分を守りたいがために、発した言葉ではないか、といつも考えている。もちろんそうしないと生きていけない場合だってあるかもしれない。自分の心の中の天秤が狂わないように常に平行に保っておくことが要求される。

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イベントいろいろ

昨日は標本の整理をして、「続・希元素鉱物」の付録につけるジルコンとウラノトール石の展開図を仕上げました。今日は雑多なことを色々。次の漫画の内容は、まだなにも決まっていません。

きしわだ自然資料館から「大阪湾 波打ち際の草花」という絵本を頂きました。絵本と言っても、大人の鑑賞にも十分耐える本で、大阪湾で会うことのできる植物の紹介と海岸植物の不思議がこめられた写真絵本です。「こどものかがく」という雑誌にに近い雰囲気がします。(あの雑誌も好きだなあ)大阪の人のユーモアが感じられる文章におもわず微笑んでしまう、何度もめくってみたい素敵な絵本です。「STAR EGG」の隣に入れておこう。^^きしわだ自然資料館で販売されていると思います。

今年は8月23、24日に大阪府岸和田市波切ホールで「日本SF大会」が開催されるそうで、残念ながら、露猫は行けない確立が高いですが、きしわだ自然資料館さんが鉱物関係の企画をされるそうなので、お時間のある人は覗いてみて下さい。なかなか会うことの出来ないSF作家の皆さんとも、お会いできるかもしれません。

また、茨城県つくば市の地質標本館で「青柳鉱物標本の世界」というのを
3月19日~6月29日までやっています。ホームページはこちら。http://www.gsj.jp/Muse/eve_care/2008/aoyagi/aoyagi.html

露猫はこれにいつか行くつもりなのですが、いつ行くかはまだ内緒です。(笑)

6月6日~10日は東京国際ミネラルフェアで、新宿第一生命ビルへ。こちらもいつ行くかはまだ未定ですが、必ず行くと思います。もしお会いしたら、よろしく。

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閃長岩と花崗岩

昨日、砂の中の苦土橄欖石の飴色の粒をふぶきさんが分けている時「ここではどうして橄欖石が蛇紋岩化せずに分離結晶が拾えるんだろうね。」と言うので「マグマの中で橄欖石の結晶が出来たあと、そのまま上に上がってきたからじゃないかなあ。磁鉄鉱や橄欖石はマグマの中で比較的早く結晶を作るんだよ。砂の中には輝石もあったでしょう?磁鉄鉱や橄欖石ができた後に輝石ができて、それから火山活動で地上にまき散らされて固まり、風化したものが海岸で拾えるんじゃない?ほら、前にも玄武岩の中に橄欖石があって、その周りに灰長石が結晶していたのを拾ったじゃない」と説明して、恐ろしいことに気付いた。なんと、ふぶきさんにはじめて鉱物を教えてしまったのだ!!!「どうしちゃったんだろうね・・。おかしいね」という話をしたら「すごいじゃん」と言って笑っていた。奇跡だ。(笑

今日は「もっと!」の8巻(まだ発行は随分先だが)に載せるために、ジルコンとウラノトール石の結晶模型が作れる展開図をレイアウトし、脇に添えるイラストを書いた。ふぶきさんにチェックして貰ってからペン入れをするつもり。これが終わらないと、次の漫画に取りかかれない。

そういえば、長いこと花崗岩だと思っていた岩石が、実は閃長岩だということを知った。

04140001 確かに比べてみると全然雰囲気が違う。右が花崗岩で左が閃長岩なのだが、なんといっても左の標本にはまず雲母がみあたらない。そして石英もほとんど見えない。そのうえ黄銅鉱の小さい粒なんかが混じっていたりする。(ここでは銅の二次鉱物もでる)このような岩石を花崗岩だと思っていたとは恐ろしい。閃長岩の中に含まれる黒っぽく見える不定形のものは、方鉛鉱かな??と思っていたが(この閃長岩新鮮な方鉛鉱を含んでいて、鉛の二次鉱物も出るのだ)これも条痕を調べてみると、濃い緑色。角閃石か輝石の条痕は珪酸塩鉱物だからなんとなく白かと思っていたが、実際は緑色を帯びた色だとわかり、角閃石か輝石の可能性が高くなった。こういうことを調べていると、あっと言う間に時間が過ぎてゆく。

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小さなひと手間

04060009 やっとできました。「続・希元素鉱物」。実際には本にする時にジルコンとウラノトール石の展開図をつけようと思っているので、まだ作業がありますが・・。写真は、この前採集に行って、弁当を食べた時に撮影した写真です。この時が桜の満開でした。こちらではその後の雨で花びらが散ってしまいましたが、広島では今が見頃だそうです。ちなみに岸和田ではヤマザクラが満開で、燕がやってくるとのこと。昔うちの屋根にも燕がやってきて巣を作っていたなあ・・。

04060010 今回の漫画は砂が多かったので点を打っていたら、少し右手の筋が痛くなりました。もう当分しないぞ・・・。おろしたてのペン先は錆びないために油が塗ってあるので、使う時にそれを拭いてから使う様にしています。(そのままだと墨汁をはじいて、墨汁がぼたぼたと落ちてしまうため)でも、使った後そのままペン立てにさしておくと、空気中の水分と反応して錆びてしまうのです。錆びるとキレイな線がひけないので、取り替えなければなりません。けっこう高いのに、すぐ錆びてしまってもったいないな・・と思っていたら、主人が使って置いてあった機械用の油差しが目に入りました。これを塗っておけば、錆が防げるのでは・・・。やってみて正解。かなり長く持つ様になりました。この程度のことでもやっておくとペン先が2倍は持ちます。漫画家生活18年、やっとこんなことに気付いている次第です。のろいのう。

そういえば、お風呂で石鹸を使いますが、小さくなって新しいのを補充した時、私は小さいのを無理してでも使おうと努力します。しかし主人が入った後にはちゃんと小さい石鹸と新しい石鹸がくっつけてあって、使い易くなっているのです。「どうやってくっるけるの?」と聞くと「石鹸同士をお湯の中に漬けて、暫く持っておくとくっつく」とのこと。そんなひと手間にも気付かずに31年間過ごしてきました。

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ウラのリズムをとる

今日は「希元素」のマンガのペン入れが全部終わった。セリフを出力して、カラー用のページをコピーしてきて、色を塗る準備をした。 明日には公開できると思う。

クリーニングに出していたコートを取りに行って、帰りに本屋で「ジャズピアノ」の雑誌を買った。(今NHKの教育テレビで夜にやっているやつ) ジャズは好きで聞いているが、技法についてはまったくわからんぴんだった。テレビを見ながらあ~これはこういうことだったのかあと思っている。昨日はミシェル・ペトルチアーニの美しいピアノとまたもハロルドメイバーントリオの派手なピアノを聞きながら漫画のペン入れをしていた。ピアノは弾いてみたいが、小さなウサギ小屋では適うはずも無い。とりあえず、何も無い机を鍵盤にみたててタカタカやっている。ふぶきさんと手をつないでいる時もタカタカやるので「何弾いてるの?」と言われる。「てきと-な曲」と言うと「よく適当に弾けるね」と返ってくる。

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発見することは時間がかかる

次回の「隕石っておもしろい」第7回は5月発売の「星ナビ」に掲載されます。「星ナビ」というのは天文雑誌のひとつで、ゲーム雑誌のファミ通と同じ大きさです。少し大きな書店なら、だいたい置いてあると思います。もちろん注文すれば書店になくても手に入ります。お見逃しなく。

星ナビの連載では金井三男さんのコラムが大好きで、ふつうここまで突っ込まないだろう、というところまで話を持って行かれるので尊敬してしまう。しかしその語り口は優しい。理学関係の書籍はとても大雑把に書いてあるいわゆる初心者向けの本でこんなこともう知っているよという内容のものか、とても高度で内容がすぐには飲み込めない本のどちらかが多いように感じる。(もちろんいろんな方面で努力がされていると思われるが)

今年2月に発売された「金井三男のこだわり天文楽」はそこらへんの本にはちょっと書いてないことが端的に書かれてあって、天文という学問の広さを感じさせる。そしてずっと昔の天文学者から現代の私達までが繋がるようにイメージできる本だと思う。ああ、まだこんなにも考える方法があったんだなと気付かせてくれて嬉しくなる。「ステラナビゲータ8」という天文シュミレーションソフトを使うことを前提に書かれてあるが、ソフトを使わなくてもその奥深さは堪能できる本だと思う。ここに書かれてあることを自分で見つけようとすれば、何年かかることだろう。こういう発見を私も沢山見つけたいものだ。そんなことを思いながら、今日もまた鉱物と戯れる午後である。

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もっと!鉱物を楽しみたい1巻品切れ

めでたいことに、昨日注文を頂いた分で「もっと!鉱物を楽しみたい1巻」が品切れになりました。まだ店頭に残っている可能性があるのは大阪府岸和田市にある「きしわだ自然資料館」さんとか、東京都新宿の「ジンコレクション」さん(こちらは小部数)とか・・・どちらにしても、もうあまり残りがありません。皆さん、どうもありがとう。実は、今店頭に並んでいる分は第2版で、初版とはインクの色が少し違います。初版は黒インクですが、第2版は茶色インクなのです。(マイナーチェンジなのでだれも気付いていないと思われますが・・・)あなたのお手元の本は何色インクでしょうか?ふぶきさんに話したら「それはわからないよ」とのことだったので、もし次に再販することがあれば、カラー表紙に書き直すくらいのメジャーチェンジをしたいです。内容にも直さなければならない所があるし。まあ、再販希望のメールが沢山来ればですれど。(笑)

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砂の点々

5日は週末で花見の車が多いだろうと露猫をふんで、電車で行ける産地によってみた。露頭までは来たものの、鉱物が見つからず。それなら桜の下でご飯を食べて帰るか、となったところ・・・弁当を取り出して気付いた。・・そういえば、ご飯入れ忘れてた・・・・。主人の白い目。しょうがないのでおかずだけ先に食べ、あとからコンビニでおにぎりを買って駅のホームで食べました。頑張って作ったのになあ。ご飯がなけりゃ、話にならんわな。

今日は「続・希元素鉱物だ~いスキ」のペン入れを2ページ進めた。聴いていた音楽はハロルド・メイバーンの「DON'T KNOW WHY」というアルバム。音楽に合わせてGペンで沢山点々を打っていた。曲が変わる時に点を打つリズムを変えるのが楽しい。その点々は2ページ目の最後の大きいコマに使ってあるので、意識して見て欲しいが、見なくても別に構わない。なんのこっちゃ。

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5次元ポケット

今日は元気が出ず午前中はぼーっとして過ごしたので、スタートダッシュが遅れてしまった。昼頃からようやく書き始めて先程今日のノルマが終わったところ。1.5ページを3時間もかかって「続・希元素鉱物だ~いスキ」の下書きをした。こういう日は、漫画の神様が降りて来ないので、構図が中々思い浮かばない。鉛筆であたりを書いても、どうも居心地が悪い。でも、そんなことにもあまり拘らなくなった。というのは、私の場合、そんなに拘ったってたいしたものができないという経験が何度かあったからだ。不調だと感じた時の漫画の方が、「おもしろい」と言われることが多い。(笑)だから、気にしない。来週からペン入れに入れるので、週末には公開できるかな?

昨日、郵便局に行ったついでに、日本天文学会創立100周年記念の切手シート(木星や土星、衛星や天文台などの絵柄が入っている)を買い求めようとしたら、もう売り切れとのこと。すでに1枚は持っているが、使う用にもう1枚欲しいと思っていたのだ。でもそうは問屋が卸さなかったようだ。私の場合は別に天文に拘る必要もないので、代わりに「江戸名所と粋の浮世絵」という切手シートを1枚買った。恐らく、すぐなくなってしまうだろう。

私は電車に乗るのにまだ切符を買っている。切符を買ってポケットに入れておいたら、いつのまにかなくなっていた(というか、単純にどこかに落としたのだろう。ブラックホールに飲み込まれたとか、5次元の生き物がくわえて行ったということではないだろう)ことが2回もあって主人に呆れられている。ポケットにはハンカチやらメモ帳やらボールペンやらがごっちゃになって入っているので、そこに切符が仲間に入ると、私がトイレに行ったり、何か思いついてメモに書き留めたりする時に、「出るチャンスだわ」とでも思って逃亡するのかもしれない。ひどい。さすがに何度もなくすので、駅のおいちゃんにも許して貰えなくなった。(当然である) スイカを買えばこのジレンマから逃れられるだろうが、今度はそのスイカを入れたパスを落としてしまう危険性が増す。とりあえず手頃な入れ物に紐をつけて切符を入れ、それを首から下げておくことにした。これでもう切符はなくならないはずである。(その入れ物が紐から千切れてなくならない限りは)

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素敵なメロディ

昨日、電車に乗って外の景色を見ていたら、頭の中に明るいメロディが流れてきたので繰り返し頭の中で鳴らして、覚えられるようになってからメモ帳に書き留めた。おそらく、自分のオリジナルだと思う。今までもメロディが浮かぶことは頻繁にあったのだが、今までは特に利用するつもりもなかったので、浮かんだメロディは自然に消えていって、忘れるままにしていた。しかし、こういうものも記事にしたら結構面白い(というか、誰もしないだろう)かもししれないと思ったので、最近は鉱物の歌詞をつけて、地学雑誌に投稿している。近いうちにその第1号がのると思うので、購読者の方に楽しんで頂ければ幸いである。地学系の雑誌はどこも原稿不足のようで、原稿を送るととても喜んでくれる。(みんな、投稿しよう)私も、別に自信があるから投稿しているわけではない。地学を愛するものとして、地学趣味を支える雑誌がなくなるとしたら、これはとても困る。私も、多くの方の書かれた記事を読んで、いろんなことを学ばせて頂き、楽しませて頂いた。そういう先人の方への感謝があるので、下手な文章ではあるが記事を書いている。

ネタの種はいろいろあるのだが、完成原稿になるまでには色々な条件が必要なことも判った。直接編集人の懇願があると、なにか書かなければならないと思きっかけになる。思ったにしても勢いだけでは、熱が浮いたような文章になるだけなので、自分で疑問を提示して、それについて何か新しい知見を加えようと試みる。頭の中で足りない文章を補強し、何度も何度も推敲して、ようやく原稿となって提出できる。私の場合、初稿を書いたあと色々な先輩に意見を頂き、それについて直したりしながら、自分でも気になることころを直し2~3カ月くらい時間をかけて完成させるのが、良いこともわかってきた。

私が浮かぶようなメロディは大抵短いもので(それ以上は脳に記憶できないらしい)たとえるなら、童謡とか行進曲といったような風合いである。昨日考えた曲には歌詞を3番までつけた。それも、花粉症の薬をもらうための病院の待合室でである。

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ちょっと寒いくらいがちょうどいい

毎日見て下さっている方にはお判りの事と思うが、私は毎日大したことをやっていない。 (ように見せている??)最近めでたくIT化されたロバ先生とメールをするにつれ、その思いを強くする。

今日は朝方病院に行った。「かなり良くなっているので、もうこなくて良いよ」と言われて一安心。帰りのついでにスーパーによって、キャベツと野菜ジュースと飲むヨーグルトを買う。帰宅後新しく作った名刺を形に切り、TUYUNEKO FC.の標本ラベルがなくなっていたので、補充した。たまっていた資料をファイルに綴じ、いくつかメールを書いて、昼になる。今日はチャーハンを作り、半分食べて、あと半分は明日食べることに。昼からは雑用を片づけ、ポテトチップス少々と食パンにはちみつを塗ったものをおやつに食べた。(なんかこうやって書いてるとろくな食事をしてないようだが、朝と夜はちゃんと野菜も魚も食べている)そして今ようやく一息ついたところ。

今日はこれから、例会のための予習をして、採集に行く予定の産地の予習をする。さらに先日行った産地の復習とまとめをする予定。主人が帰ってくるまでが、私の勉強時間である。

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終わった~

世間はエイプリルフールですが、私のブログにはあまり影響はないようです。(なんて、人事のように・・)こちらは桜が満開で、わさわさとピンクの花が揺れています。広島の方はまだ咲いてないとのこと。関東の方が北にあるのに、暖かいのですね。太平洋に面しているからかしらん。

今日は朝方から張り切って仕事をしたので、無事予定していた分が終わりました。明日から、自分の漫画に取りかかれそうな気配。ついでに今日で4月に入ったので3月分の家計簿をつけました。んーー食費も据え置きでまあまあというところ。

先日の採集の前の日がわりと暇だったので、こちらに来てからは初めてのおかず入りの(笑)弁当を作っていきました。おかずの内容は鶏肉の焼いたのと竹輪の中にキュウリを入れたもの。それとほうれん草のあえものにリンゴでした。ふぶきさんの反応は「満足した」とのこと。ふぶきさんはなんでも(味付けを間違って酷い味でない限り)食べてくれるので、作り手としてとてもありがたいです。

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