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5次元ポケット

今日は元気が出ず午前中はぼーっとして過ごしたので、スタートダッシュが遅れてしまった。昼頃からようやく書き始めて先程今日のノルマが終わったところ。1.5ページを3時間もかかって「続・希元素鉱物だ~いスキ」の下書きをした。こういう日は、漫画の神様が降りて来ないので、構図が中々思い浮かばない。鉛筆であたりを書いても、どうも居心地が悪い。でも、そんなことにもあまり拘らなくなった。というのは、私の場合、そんなに拘ったってたいしたものができないという経験が何度かあったからだ。不調だと感じた時の漫画の方が、「おもしろい」と言われることが多い。(笑)だから、気にしない。来週からペン入れに入れるので、週末には公開できるかな?

昨日、郵便局に行ったついでに、日本天文学会創立100周年記念の切手シート(木星や土星、衛星や天文台などの絵柄が入っている)を買い求めようとしたら、もう売り切れとのこと。すでに1枚は持っているが、使う用にもう1枚欲しいと思っていたのだ。でもそうは問屋が卸さなかったようだ。私の場合は別に天文に拘る必要もないので、代わりに「江戸名所と粋の浮世絵」という切手シートを1枚買った。恐らく、すぐなくなってしまうだろう。

私は電車に乗るのにまだ切符を買っている。切符を買ってポケットに入れておいたら、いつのまにかなくなっていた(というか、単純にどこかに落としたのだろう。ブラックホールに飲み込まれたとか、5次元の生き物がくわえて行ったということではないだろう)ことが2回もあって主人に呆れられている。ポケットにはハンカチやらメモ帳やらボールペンやらがごっちゃになって入っているので、そこに切符が仲間に入ると、私がトイレに行ったり、何か思いついてメモに書き留めたりする時に、「出るチャンスだわ」とでも思って逃亡するのかもしれない。ひどい。さすがに何度もなくすので、駅のおいちゃんにも許して貰えなくなった。(当然である) スイカを買えばこのジレンマから逃れられるだろうが、今度はそのスイカを入れたパスを落としてしまう危険性が増す。とりあえず手頃な入れ物に紐をつけて切符を入れ、それを首から下げておくことにした。これでもう切符はなくならないはずである。(その入れ物が紐から千切れてなくならない限りは)

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