「オオ」はなんの「オオ」?
隕石の漫画の打ち合わせで、都内某所のファミリーレストランに行った。打ち合わせも終わり、星ナビ編集部のFさんと話をしていたら、春の風物詩、道端で紫色の小さくて可愛らしい花を咲かせるオオイヌノフグリの話になった。
露猫「オオイヌノフグリの「フグリ」の名前の由来って知ってます?」
Fさん「ええ、犬の●●のことでしょう?中学生の頃「オオ」はイヌにかかっているのか、フグリにかかっているのか友達と議論したことがあるんです。でも決着がつきませんでした。実は感嘆詞だったりして」
露猫「それは面白い意見ですね。OH!かわいらしいイヌノフグリってわけですね。いいなあ・・」
気になったので家に帰って調べてみると、まず、イヌノフグリという種があり、この実が犬の●●に似ているらしいです。オオイヌノフグリの実はそれほど●●に似ていませんが、そのイヌノフグリよりも「大きい」植物という意味で「オオ」がついたらしいです。
星ナビのFさんはこういうハッとするような発想やひらめきを沢山持っている。
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コメント
●●のような物体を、
ズバリ口にするのをためらうとき、
何かと隠語にして言ったりしますね。
「フグリちゃん」もやらしくなくて、かわいいかも。
わたしは、「おいなりさん」派ですけどね。
それにしてもその紫の可憐な花も、ちょっと気の毒ですね。
投稿 とくじろう | 2008年3月17日 (月) 22時16分
そうなんです。去年、オオイヌノフグリのフグリちゃんが、どれだけ犬のフグリちゃんに似ているのか気になって、花が終わって実がなる頃に地面を探してみたりしたのですが、黄緑色のピーナツのようなものが2つくっついてサクランボ状態になっているだけで、あんまり似てないなあ・・と思ったのです。それもそのはずですね。こうなってくるとイヌノフグリのフグリちゃんが見たくなります。って、春からこんなに下の話してちゃだめですね。(笑)女の子同士で。
投稿 露猫綾乃 | 2008年3月18日 (火) 12時36分