音が良い
猫好きおじさんがこつこつと改良を重ねている「デジタル鉱物図鑑」の最新版が公開されています。膨大な写真データが入っているので、見ているだけでも楽しいソフトです。説明を読まなくても、簡単なマウスのクリックで操作できるよう配慮されているので、ストレスなく鉱物の写真を楽しむことが出来ます。
30日間は無料で使え、そのあとも特に料金はいらない(メールを送って簡単なアンケートに答えるだけ)そうです。インストールボタンも設置されているのではじめてでも臆することはないですよ。(笑)
http://www.geocities.jp/teruo_noro/index.htm
最近お義母さんが「クラシックを聞きたい」というので、MP3プレイヤーにデータを入れてお渡しました。カセットテープしか聞いたことのない方なので、その音の良さに驚いていました。「この小さいので、こんなに音が良いの?いくらするの?は?4000円??」私も、はじめて聞いて驚きましたが、指2本くらいの大きさで、200曲が軽く入り、しかも音がこんなに良いとはすごい時代になったものですね。
私がオーディオにはまっていた頃は、でかいスピーカーが100万円、アンプが50万円とかがあたりまえの話で、(いや、若い頃は身分も考えずそんな高い物ばかりに目が眩んでいた)置く場所も考えながら、なんとかやりくりして音を鳴らしていたものですが、今はそんな時代ではないですもんね。
その話に関連して「私の家は昔、ゴエモン風呂で、木片や木の葉、新聞を窯の下で燃やして湯を沸かしていた」というと「そんなの俺も見たことない。それに俺の子供の時のアパートは風呂が無かった」という話になり、年月のを重みを感じましたのこと。
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コメント
いつも楽しく拝見しております。
この度は「デジタル鉱物図鑑」をPRして頂き有難う御座います。鑑定精度が少しずつ向上して来たのと、やっとWindows VISTA対応したのを機会に、一般公開に踏み切りました。
これまでは鉱物趣味人向けにPRしていましたが、どちらかと言うと、石に興味が湧いても周りに鉱物のベテランがいない方(多くは小中高校生?)に、気軽に利用して頂ければと思います。
投稿 猫好きおじさん | 2008年2月12日 (火) 21時01分
猫好きおじさんさま、コメントありがとうございます。本当に、ニューバージョンは「地球の鉱物」で鉱物を知った方や、これからはじめようと言う方にぜひ使って頂きたいソフトです。お世辞じゃないです。
ソフトでの鑑定には、いくつかの情報が必要です。見かけの色はもちろん、硬度を調べたり、光沢は何光沢かな?と考えたり、条痕を調べたりすることで、より鉱物が絞り込まれてきますから、鉱物に対して色々なアクセスをする必要が生まれてきます。
昨日、光沢と条痕、見かけの色、想定される元素の一部を入力して「蒼鉛鉱」「鉄橄欖石」「苦土橄欖石」などを検索してみました。以前は印刷すると12ページ分くらいの鉱物名があがっていて、絞り込むのが大変でしたがニューバージョンは10個以内で出てくるので大変使い易くなりました。
今までの肉眼鑑定は色々な本を参照しながら、自分の頭の中で情報を組み立てなければなりませんでしたが、このプログラムは家にいながらにして、その奥深い世界に入り易くしてくれています。鉱物鑑定士8級~4級の出題範囲での絞り込み機能も追加されていますので、受験する方にも勉強の手助けになるでしょう。
投稿 露猫綾乃 | 2008年2月13日 (水) 11時08分