去年のことになりますが
「Hキョージュの鉱物冗報通信」の注文を頂いた方に、本をお送りした所、「郵便屋さんが川に落ちて、郵送物が濡れたので、それを乾かされて送られてきた」というメールがありました。「しかし、袋に入れてあったので、本は無事でした」とのこと。久野さんは本になっても不屈の精神でご無事だったのでした。流石、流石。
実は今回「Hキョージュの鉱物冗報通信」を送る時、主人が「濡れるかもしれないから、ビニール袋に入れた方が良いよ」というアドバイスをくれました。通常私の鉱物漫画は、雨の日にかからないかぎりビニール袋に入れることはないのですが、なにより大切な久野さんの本なのだから、ということで、全ての本をビニール袋に入れて送っていたところ、それが功を奏したという珍しい例です。
私がビニール袋に入れることも珍しければ、郵便屋さんが川に落ちるという事態も稀にしか無い出来事。奇しき縁を感じました。
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コメント
皆様明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
さてこの件、私が昔住んでいた家賃は高いがボロなアパートの郵便受けにはヒサシが無く、大事な郵便物が雨でズブ濡れになってしまったという経験がありましたのでアドバイスしたという次第です。
本は無事で何よりでしたが、さてその郵便屋さんは無キズだったのかというのが最大の疑問。。。
投稿 ふぶき | 2008年1月 2日 (水) 21時33分
いやあ、そんなことがあったのですか。ふぶきさんは予知能力のあるエスパーかもしれませんね。
それに素直に従った露猫さんもすごい。
ありがとうございます。
投稿 久野 | 2008年1月 7日 (月) 21時53分