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隕石っておもしろい!Part4

只今発売中の星ナビ12月号に2ページカラー漫画「星のかけらが降ってきた 隕石っておもしろい!Part4 隕石と地球の衝撃的な出会いの巻」が掲載されましたっています。星空カレンダー付きで980円。蛍が入っている写真が好きだなあ 。詳しくはこちらのページで
星ナビ.comhttp://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/index-j.shtml

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コメント

私のページもご覧いただけたとは光栄です。
最近は少し化石に傾いていますが、もちろん鉱物に
飽きてきたわけではないですよ。

ご主人様はこちらのリンク集にご参加いただいている方
なのですね。驚きました。
でも、はて? どなたでしょう。。。
ご夫婦で鉱物に共感できるとは、実に素晴らしいですね。


さて、最近メキシコのアエンデ隕石中から珍しいものが
いろいろ見つかっているようで興味深いです。
Moの合金?や、MoとNiの燐化鉱物、Sc-Zrの酸化鉱物など、
どれも地球上では難しいものでしょうね。

地球上の鉱物も調べ尽くせないのに、もはや想像もつきません。
だからこそもあって、実にロマンです。
神戸隕石やつくば隕石は、まだ記憶に新しいですが、
日本での隕石の自己採取は低~い確立ですね。

投稿 Mim | 2007年11月 9日 (金) 00時06分

主人のホームページは知る人ぞ知る・・こちらです。
simsim's homepage
http://www.asahi-net.or.jp/~dj9k-smz/index.html

アエンデ隕石、面白そうですね。
私は星ナビという天文雑誌で隕石の漫画を書かせて頂いていますが、対象が天文好きの人達なので、鉱物の話題はあまり深く書かせてもらえません。(なんたって、こちらの方がまだマイナですから・・) そんな訳ですが、男の子にアイアン、女の子にオリビンという名前をつけて、ワイワイやってもらっています。

ある計算によると一年間に約158km四方の範囲に1つは、隕石が落ちていると仮定することができます。
これを日本の国土面積で計算すれば年間15個は日本のどこかに隕石が落ちているってことになります。大きいのも小さいのも含めてです。(きっとチリのような隕石は計算に含めないのでしょうね)今の形の日本ができたのは約200万年前ですから1年間に平均15個の隕石が日本に落ちているとして200万年をかけると推定で3000万個はこの日本に隕石が存在していることになります。もちろん、森の中に落ちたり、湖の中に落ちたりして、見つけられないまま風化し、分解されてしまったものもあると思います。日本列島改造計画等の工事で、埋まってしまったものもあるでしょう。日本は砂漠と比べて湿気が多く、木も多いので見つけるのはそう簡単ではないでしょうけれど、もし、見つけることが出来たら、大変なことですね。現在日本では3000万個のうち50個しか見つかってないのですから・・・

投稿 露猫綾乃 | 2007年11月 9日 (金) 16時44分

ご主人様はsimsim様でしたか!
たいへんお世話になっております。

simsim様のページは、コレクションだけでなく、
他に見られない独創的な切り口とデザインで、
とても面白く、勉強させていただいております。


隕石は3000万個も降ったのなら、一生に1個くらいは
見つけたいという夢もありますね。
たとえ冬のプールに落ちていても、そう思って見なければ、
誰かのイタズラとしか思えないでしょうけど(苦笑)

1mm以下の宇宙塵も、地球上に驚くような量で降り
注いでいるそうですが、「隕石」ほどのロマンはないでしょうか。

隕石の漫画ですか。そちらも面白そうですね。
アイアンくんとオリビンさん。

たしかに男性的な石と女性的な石はありますよね。
鉱物趣味でない女性なら、やっぱり宝石の話題の方が
良いみたいですね。

投稿 Mim | 2007年11月 9日 (金) 19時31分

お返事遅れまして申し訳ありません。私は標本は大きくても小さくても、一向に構いませんから、手に入る物ならなんでも・・・(笑)宇宙塵もいつか集めてみたいものの一つです。
鉱物趣味でない女性にもいろいろありますね。私が昔、職場の同僚に柘榴石を差し上げた時の反応は、大きく分けると以下の3パターンの人に分かれました。

1)わあ!きれい!こんなもの貰っていいの?ありがとう。え?削らずに天然でこんな形になるの?どうして? と、踏み込んでくる方

2)もらえるものならなんでももらうわ!ありがとう!という方

3)興味無いからいらないという方

特に、3の反応を頂くと、ああ余計なことしちゃったなあ・・と罪悪感にさいなまれることになります。1の場合は色々深い質問をされるので、自分も相当の知識を持っていないと、うまく答えられないという自己嫌悪に陥ることになります。そんな私は2のタイプです。どんな標本からでも何かを見つけようという、食いついたら話さないぞ、というのが巳年の特性です。逆に言えば、節操がありません。(笑)

投稿 露猫綾乃 | 2007年11月13日 (火) 11時14分

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