砂糖の結晶を作ろう
連休は採集に行こうか、と思いましたが私が車に酔って体調が悪くなったので、途中で帰宅。都心で3連休にどこかへ行こうというのが甘かったですね。そんじゃ、ということでふぶきさんが砂糖の結晶を作り始めました。私はすかさず、撮影をはじめます。1回目では、溶液の作り方を間違ってしまい、過飽和になって小さな結晶が沢山できてしまいました。1枚目の写真がそれ。小さな砂糖の結晶が種結晶の上に降り積もって、クリスマス・ツリーのようになっています。
その溶液に少し水を足して再度加熱。今度はうまくできました。結晶は瓶の中でおとなしくしています。入れてすぐの時は、溶液の温度が高いので結晶の表面が溶けだしています。それが二枚目の写真に写っています。砂糖の結晶の下にもわもわと出ている「ゆらぎ」が結晶が溶け出している証拠です。その後、溶液の温度が下がると、このゆらぎは結晶の上の方に伸びていきました。これは結晶が成長している印だそうです。結晶成長も、意味がわかってくるととても面白い。
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