希元素鉱物だーいスキ!!2
連休に希元素の産地に行って参りました。主人はこの日を心待ちにしていて、 現場に着くなり「うわあ~~い♪」という感じで夢中になって砂遊びをはじめました。もうちょっと落ち着いたらいいのに・・などと思いながら、私は砂を運んだりして主人のお手伝い。山を見ていたら鳥が飛んできたので写真に撮りました。その後泊まったホテルで手を洗ったら、石鹸のヌルヌルがいつまでも落ちないので、どうにも気持ち悪い。「硬水なのかな?」とふぶきさんが言う。疲れて寝ていたのだが、12時頃に突然時計がカリカリと音をたてて進みだし、1時、2時、3時・・・とまわりながら長針が一周して再び12時となった。恐ろしい心霊現象か?!ここは呪われた部屋か?!などと思いドキドキしていたが、なんとか落ち着きを取り戻し、まどろんだ。しかしその後、再びジーーッと音をたてながら針が回り始め、1時になって止まった。こうなると心霊現象以外の何者でもない。私はおびえ、うなされ、ほとんど眠れぬままに夜明を迎えた。
翌朝目覚めた主人に「こういうことがあったよ」と話すと、「それは電波時計なんじゃない?ある時間になると電波を受信して、自分で誤差を修正するんだよ。」ふーん、そういうのがあるんだあ・・・。「気になるなら外して寝ればいいよ。」早く聞けば良かった!!
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コメント
初めまして、YOKOと申します。
ネットサーフィンの果てに天文漫画を拝見して以来、漫画を楽しみにしております。
僕も腕時計は電波時計を使ってますが、うちのは毎日0時、2時、4時になると衛星の電波を受信して時刻を補正してます。
最初はどうやって補正するのか固唾を呑んで見守ってましたが、受信が終わって正確な時刻まで針が動いた時には「おおーっ!」と感動してしまいました。
投稿 YOKO | 2007年9月28日 (金) 19時30分
すみません、訂正です。
衛星の電波ではなく、福島辺りにある基地か九州内にある基地からの電波を受信するんでした。
今持っている時計は2代目で、どちらの基地からの電波も受信できるタイプですが、初代が出た頃はまだ九州の基地が出来ておらず、本州の電波を受信するタイプでした。
おかげで、九州に住んでいる僕の時計は、たまに受信に失敗していました。
投稿 YOKO | 2007年9月28日 (金) 19時44分
YOKOさん、はじめまして。天文漫画とは懐かしいです。福島といったら、関東からでも結構遠いです。実家には最近まで、大きな振り子がついていて、時間になるとボーンボーンという時計がありましたが、時代は知らないうち進んでいるのですね。(笑)ちなみに、実家には10年前まで黒電話しかありませんでした。あの、孔に指を入れて右まわりに円を書くように回すやつです。回しているうちに、今の数字はなんだったか、忘れてしまうようなうやつでした。誰も電話をかけなかったので、それで不便がなかったのですね・・。
投稿 露猫綾乃 | 2007年9月29日 (土) 20時15分
こんばんは。
黒電話、懐かしいですね!昔のドラマなんか見ていると出てきますが、公衆電話を探すのも一苦労のこの時代なので、めったにお目に掛かりませんよね。強いて挙げれば、古い旅館とかでしょうか。
そう言えば、昔田村正和がやっていた「古畑任三郎」で、「火事の時は119番、ダイヤル式の電話の場合、大きな数字ほど戻る時間が長い。それだけ心が落ち着くということだが、プッシュホン式の場合は意味がない。」というネタがありました。
投稿 YOKO | 2007年9月29日 (土) 22時57分