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テルミン

09300002 今発売の「大人の科学」のふろくはテルミンです。左側の赤いボックスがふろくのテルミン。右側のマグカップに入っているのはレモンティーです。私はまさに「のだめカンタービレ」でこの楽器を知った人間で、どんな音が出るのかな?と思って早速試してみました。フィ~ン・・・うーん、なかなか難しいです。すぐに大人の科学のホームページで紹介されているような名演奏とはいきません。(当たり前ですが・・・)

鉱物をやるなら、「元素の周期表くらいは憶えておいた方がいいよ」と主人に言われたので、周期表とイオンになった時の価数の表をトイレの壁に貼っています。「Bは硼素・・・・Pbってなんだっけ・・えっと鉛か・・」などとまずは記号と親しむことから開始です。遅きに失した感もありますが・・・

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落ち葉ハラハラ

一昨日、星ナビ12月号(11月5日頃発売予定)用の原稿が終わり、ほっと一息。編集部が11月号の校了をしている中、一人次の号の原稿を仕上げてしまった露猫である。依頼された物は早く片づけないと落ち着かない主義なのである。決して暇なのではない・・・と思う。

続けて次の漫画の構想を練り込み中。「ココロロック」の続編「名前でよんで」は奥が深いことでえらい手間取っている。ふぶきさんの熱心な授業についていけず、涙が出てくる。しかし、後悔しても過去には戻れないのだ。今、出来ることを頑張るしかないのだ。一晩眠ったら、気持ちを切り換え、再度トライ。何度も何度も復習していたら、少しずつわかるようになってきた。しかし、化学知識の底が浅いのはどうにもならんな。まずは元素の周期表がら憶えるか・・・。今までの不勉強が身に沁みる秋である。

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希元素鉱物だーいスキ!!2

09230050 09230044 連休に希元素の産地に行って参りました。主人はこの日を心待ちにしていて、 現場に着くなり「うわあ~~い♪」という感じで夢中になって砂遊びをはじめました。もうちょっと落ち着いたらいいのに・・などと思いながら、私は砂を運んだりして主人のお手伝い。山を見ていたら鳥が飛んできたので写真に撮りました。その後泊まったホテルで手を洗ったら、石鹸のヌルヌルがいつまでも落ちないので、どうにも気持ち悪い。「硬水なのかな?」とふぶきさんが言う。疲れて寝ていたのだが、12時頃に突然時計がカリカリと音をたてて進みだし、1時、2時、3時・・・とまわりながら長針が一周して再び12時となった。恐ろしい心霊現象か?!ここは呪われた部屋か?!などと思いドキドキしていたが、なんとか落ち着きを取り戻し、まどろんだ。しかしその後、再びジーーッと音をたてながら針が回り始め、1時になって止まった。こうなると心霊現象以外の何者でもない。私はおびえ、うなされ、ほとんど眠れぬままに夜明を迎えた。

翌朝目覚めた主人に「こういうことがあったよ」と話すと、「それは電波時計なんじゃない?ある時間になると電波を受信して、自分で誤差を修正するんだよ。」ふーん、そういうのがあるんだあ・・・。「気になるなら外して寝ればいいよ。」早く聞けば良かった!!

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砂糖の結晶2

09160012 現在、我が家の食器棚の上でどんどん砂糖の結晶が大きくなっています。これは瓶の裏に黒マジックで格子線を書いたものを立てて反対側から写真を撮ったものです。中心にぶら下がっているのが砂糖の結晶で、その周囲と上に対流が起こっているのが確認できますでしょうか?

結晶のまわりで砂糖の分子が結晶にくっつき、溶液の濃度が薄くなっていきます。そのため、まわりの溶液より、結晶の周りの溶液は結晶成長に分子をとられた分だけ軽くなり、上にあがっていきます。砂糖の結晶づくりではこの対流を私たちの目で観察することが出来ます。

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よくいらっしゃいました

04150034 04150037 こちらは別の産地の写真です。1枚目は黄色い小さな花。2枚目は白くて可憐な花ですが、全部下を向いて咲いています。どちらも山の頂き辺りで咲いていました。気になっても、名前が判らないのが、かなしいところ。

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涼しくなりましたね

04150012 04150008 今、公開できるストック写真が少ないので昔の写真を。春に新婚旅行で立ち寄ったときのものです。上まで登るのは怖いので、もっぱらズリをさぐっていましたが、綺麗なブルーをした亜鉛スピネルが沢山みられました。2枚目の写真はズリの中腹から下を見下ろした様子です。冬は風が強く、この位置にいると凍ってしまいますが、春は穏やかでした。

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アブラムシとは?

今日、買い物の帰りにお義母さんと一緒になりました。手に長い物を持っていたので、「それは何ですか?」と尋ねると、「ガスコンロの下が汚れてアブラムシが這うから取り替えようと思ってマットを買ってきたの」と言います。ふーん、都会ではガスコンロの下にアブラムシが這うことがあるんだあ・・・と疑問に思いつつも「そうですかあ」と相槌を打っておきました。しかしどうにも気になるので、ふぶきさんに「これこれこういうことがあったよ」と話したら「それはゴ〇ブリのことを言っているんじゃないかな。」「えっ、アブラムシのことをゴ〇ブリって言うの?私はまた植物の茎についているアブラムシが、ガスコンロの下にいるのかと・・・」「違うよ。まれにそう呼ぶ人がいるよ。いわゆる俗語だね」ということで、疑問がとけたのでした。

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またまたデジタルクロック

09160002 09160017_3 実家の父から直径10センチの大きな竹筒を貰ったので、今度はその中にデジタル時計を入れてしまおう・・・と考えたふぶきさん。秋葉原に行きキットを購入してきました。左側が部品の写真です。これを半田付けしたり、線でつないだりして完成したのが右側の写真です。みごと12:00の文字が浮かび上がりました。この、カステラとか食器を洗うスポンジに似ている数字の部分ですが、中にLED(レッドではありません)が入っていて、それで光っているのだとか。今回のサイズは結構大きいものですが、半分の大きさのものや、赤色・黄色・緑色に光るものなど色々あって見ているだけで楽しい気分になります。店頭でバラ売りしているのを見ると、裏側にはそれぞれの色の樹脂が塗ってあるのが、ゼリーみたいでとても美味しそう。(笑)もちろん口には入れませんけれども・・。

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みなさま、お久しぶりです。

暫く一生懸命漫画を考えていました。一つは星ナビ用の隕石の話です。クリスマス仕様になる予定。つまり、勘の良い人はもうお分かりかと思うが、サンタさんの衣装になります。
星ナビ10月号に漫画が載っていることを母に話したら、本屋さんで探して買ってきたようです。「今まで聞いたことが無いことばかり書かれていて、勉強になった」とのことです。隕石のことも話を聞くと面白いことがどんどん出てきます。
もう一つは「ココロロック」の続きです。この話がなかなか好評だったので、続編を考えました。タイトルは「名前でよんでーMay I have your given nameー」です。これを思いついた時、なんとなくオードリー・ヘップバーンの名作「暗くなるまで待って」を思い出しました。内容は全然関連性がありませんけれども・・・。
図書館で「全国鉱山鉄道」(JTB)という本を見付けたので、寝る前に読んでいます。

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砂糖の結晶を作ろう

P9140032_5 P9140041_2 連休は採集に行こうか、と思いましたが私が車に酔って体調が悪くなったので、途中で帰宅。都心で3連休にどこかへ行こうというのが甘かったですね。そんじゃ、ということでふぶきさんが砂糖の結晶を作り始めました。私はすかさず、撮影をはじめます。1回目では、溶液の作り方を間違ってしまい、過飽和になって小さな結晶が沢山できてしまいました。1枚目の写真がそれ。小さな砂糖の結晶が種結晶の上に降り積もって、クリスマス・ツリーのようになっています。

その溶液に少し水を足して再度加熱。今度はうまくできました。結晶は瓶の中でおとなしくしています。入れてすぐの時は、溶液の温度が高いので結晶の表面が溶けだしています。それが二枚目の写真に写っています。砂糖の結晶の下にもわもわと出ている「ゆらぎ」が結晶が溶け出している証拠です。その後、溶液の温度が下がると、このゆらぎは結晶の上の方に伸びていきました。これは結晶が成長している印だそうです。結晶成長も、意味がわかってくるととても面白い。

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テレビ情報

今日の新聞を見たら、撮り忘れたと思っていた水晶の話が今日放送のようなのでお知らせします。関東ローカルですが・・

9月14日(金曜日)夜9時~

テレビ東京系 「所さんのそこんトコロ」

秋の世界遺産SP 絶景・・銀色に輝く山々 地下350メートル洞窟・水晶占いの秘密

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国内でダイヤモンド発見される

読売新聞に「愛媛で国内初の天然ダイヤ「日本で採れない」定説覆す 」という記事がのっていたので、興味深く読みました。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070910it02.htm

愛媛のあたりと言えば高い圧力がかかった変成岩が有名ですね。
「国内でダイヤモンドがあるとすれば、中国大陸にくっついていた時に大河から流れて堆積したものが、九州西部にある可能性がないとはいえない」というような話が「日本の鉱物」(学研)21ページに載っていて、そういう認識でいましたけれど、うれしい誤算ですね。とても小さな物だそうなので肉眼で確認するのは難しいでしょうけれど、この程度の変成でダイヤモンドができているとするなら、世界中には普通にあるのかもしれませんね。まあ、今でもダイヤモンドなんて大量に出回っていますけれど・・・。

さて、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」というテレビ番組ですが、Gコードの入力を間違えて、録画に失敗しておりました・・・。ああ・・

今読んでいる、面白い本を2冊。

1)πの話 金田康正 著 (東京図書)
円周率を10億桁まで計算したという著者が口頭で話したものをまとめた本。数字の奥深さ、面白さが分かりやすく説明されている。イラストを多用してあるので、数字に拒否反応を起こさずに読める。
2)隕石コレクター リチャード・ノートン 著 (築地書館)
隕石の中毒になってしまいそうな、吸引力のある本。内容が詳しいうえに、とても読みやすい。

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秋葉原~秋葉原で~す

まだ、テレビの録画したものを見ていないので、コメントは後ほど。。。土日は打ち合わせと鉱物の集まりで二度も秋葉原を通りました。どちらの用事も細かいことは書けない決まりなので、書けることだけ。主人は電気工作が好きで、小さい頃から秋葉原に慣れ親しんでいるので、秋葉原に降り立つと、もう、目がうるうるしています。私はもう5回くらい秋葉原に来ていますが、どこをどう歩いているのやら、未だにわからないし、人が多いので少し苦手です。頭の中になかなか地図が出来ません。
田舎ではローカル線の単線一本で生活していたのですが、ほとんど乗りませんでしたし,普通2両編成でした。こちらは列車がえらい長いし前半分と、後ろ半分が違う所に行く場合があるし、新幹線は頭と頭で繋がってたりするし、今電車が出たのに後ろからすぐやってきたりして・・・・・いっそのこと全部つなげてわっかにして、ぐるぐる回していたらどうかしら・・・・なんて考えたりします。さて、秋葉原に着いたら、千石電商と秋月電子に直行。そのあと、他の店をぶらぶら回ります。部品を一つ一つつまんで買うことが出来るなんて、今はあまり見なくなりましたね。ドラム缶のような形の部品とか、チクワとかムカデとかおなじみの部品が綺麗に並んでいるのは壮観です。秋月は少し広くなったような・・・。私は落語のCDを探していたのですが、11枚組で13000円の五代目古今亭志ん生のセットをみつけて狂喜乱舞。ふぶきさんが買ってくれました。うれしい。^^

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テレビ情報~

国立科学博物館のメールマガジンに、テレビ情報がありましたので、転記します。番組内容には変更があるかもしれないとのこと。

 ○ 9月14日(金)21:00~22:00
  放送局  : テレビ東京 
  番組名  :  所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ
  内容   : 水晶について、地学研究部 宮脇鉱物科学研究グループ研究主幹が出演します。

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今晩から雨が酷くなるとのこと

昨日はふぶきさんが、微斜長石濡れで帰ってきたので驚きました。話を聞くと会社を出た時には雨が降っていなかったので、自転車で帰っていたら、 途中から猛烈な雨に見舞われたとのこと。今回の台風、雨が頻繁に降ったりやんだりするので、なんとなく雨を降らす雲がまだらになっているのではないかと想像してしまいます。ふぶきさんは、合羽を持っていたことを思い出し、すかさず着込んだが、フードがついていなくて、頭が微斜長石濡れ。この合羽)、私が買ってきたもので、この日が筆卸しだったのです。さらに悪いことは続くもので、自転車のハンドルに、コンビニで売っている透明なビニール傘を引っかけていたのが、方向を変えるときに自転車に絡まってしまったという。見ると右手には三つ折りの傘が握られている。「怪我がなくて良かったよ 」と言いました。本当に、自転車に傘というのは危ないものです。
高校生の頃、私は金曜日にエレクトーンを受講していました。その金曜日、実に良く雨が降るのです。直前まで降ってなかったのに、私が出ると降る。そして、教室につくとやむのです。まさか私に孫悟空のような雲を操れる能力があるはずもないのですが・・・。それも望んでいないのに、望んでいない時に雨を降らす能力なんてなんの役にも経ちません。まあ、そんな具合に金曜日は傘を持って教室に通うことが多かったのです。ある日、傘をハンドルのところに引っかけて、帰りを急いでいたところ、ちょっとした隙に傘の先っぽが前輪のスポークの間に入ってまいました。瞬間、私は宙を舞いました。ちょうど、持っていた傘の軸が木で出来ていたので、スチール傘のようにエネルギーを吸収してくれなかったのですね。そのため私は反動で自転車ごと一回転してしまったのです。幸い、大きな怪我はありませんでした。そういうことがあったので、私は自転車に乗る時には傘を持ちません。雨が降っている時には乗らないのが一番ですが、どうしても乗らなければならない時は合羽です。安全のためにふぶきさんにもそうしてもらおう・・と思って合羽を買ってきたのですが、やけに安いなあ・・と思ったらレインコートってやつを買ってしまっていたのですね。フードは全ての合羽についているものと思っていましたが・・・あなどれませんね。

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降ったりやんだり

先日からお知らせしていた隕石の漫画「隕石っておもしろい!Part3 隕石を探しに行こう」が、掲載されている星ナビ10月号が本日発売になりました。星ナビのHPで漫画を1コマ見ることができます。どうぞよろしく。ブライアン・メイの記事はクイーン好きにはびっくりの記事ですねえ。→ http://shop.astroarts.co.jp/showcase/magazine/2007/10/?a106

こちらは朝から雨が降ったりやんだりしています。明日は台風の影響ですごい雨と風になるとのこと。みなさん、お気をつけて・・・。「ココロロック」の英語名は「lock a heart」が正しいかな?と思って直しました今朝は1ページ半下書きが進みました。6ページで完成予定。学術的ではない、気楽に読める漫画を目指しました。大きいコマは、デザイン的に手を加えなければ見栄えがしないので、そういう面に気をつかいます。

昨日は「ズバリ言うわよ!」にルナシーの真矢さんが出ておられました。ルナシーの音楽は若い頃随分聞きました。ビジュアルはともかく、当時殺伐としていた私の心にフィットする音楽だったのだと思います。その後モーニング娘にも随分元気を貰いました。そういうことを思い出しながら、あの頃ヒットしたものも、ちゃんと時代の一部だったんだなあ・・なんて感慨を深くしました。こういうのって年をとったというのでしょうか・・・・。

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次回の漫画は

岩石の話です。タイトルは「ココロロック-heart lock-」になりました。
珍しく英語タイトルをつけてみました。lockはrockに通じているわけです。これ以上話すとネタバレになるので、このへんで・・・ですが、このタイトル、わりあい気に入っています。
パソコンのソフトを変えて文字を打ちはじめて3日経ちました。大分、慣れてきた感じ。まだ少し、もどかしさが残りますが、エンターキーを押さないので随分楽になりました。前のソフトだと30分ほど打ち続けると、右手がつってきましたから。
7日には星ナビのFさんが帰ってきます。それまでに、下書きだけでも終わらせておきたいところ。8日は隕石の漫画の打ち合わせ。9日は鉱物の会の例会。初参加でドキドキしています。今週は少し忙しいかな。

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黄鉄鉱の結晶構造

Pyrite

Pyrite_2

「黄鉄鉱のマンダラのミステリ」の漫画で紹介した黄鉄鉱の単位格子の模型です。

左側の模型では黄色い硫黄分子を1つの球で現しました。実際には黄色い硫黄分子は2つの原子からなっています。

右側の絵はCGでふぶきさんが試しに作ってみたものです。
実際にはおそらくこんな感じになっていると思います。
これで合っているでしょうか??
ちなみにイオン半径と原子座標はまだいい加減です。(笑 )

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みゃーみゃーすりすり

森博嗣氏の「恋恋蓮歩の演習 」を読み終わりました。興奮しすぎて指先がムズムズしてきたので、ふぶきさんの背中でカリカリやっていたら「なになに?猫の真似?(笑)」と言われました。愛し過ぎるって罪ねえ・・・・(意味不明)

実は今、こっそりと鉱物漫画以外の本を出す準備をしています。何を隠そう(今まで隠していたわけですが)あのH教授の本です。コレクターの悩みを全て言ってくれた内容や、喜怒哀楽の鉱物採集記だったり、それはもうものすごいんですけれども(笑)、それをつゆねこ企画から出版させて頂く予定です。データになっていないものが結構有り、それをパソコンに打たなければならないのですが、私が今まで使っていたIMEというソフトはエンターキーを押さねばならないので非常に時間がかかるし、すぐに手が痛くなってしまうのです。そこで今、別のソフトを使って文字を打っているのですが、勝手が違うのでイライラするったらもう・・・・・。まあ、少しずつやりますけれどね・・・。

 

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