「モリヒロシ」化?
主人が電子工作の部品を買うときに、必ず2個ずつ買うのを見て、「どうしてどれも2個ずつ買うの?」と言ったら、「一つは作って一つは壊れたときの予備にする、」とのことでした。しかしながらそうやって集めてまだ作っていないキットがうちには沢山あって、「ねえ・・これって単純に考えても、残りの人生の時間全部使ったって作りきれないよね?」と指摘すると、「そうなんだよねえ・・誰か時間をくれないかなあ」と言っています。ふーん、自覚しているんだなあ・・と思いきや、毎晩部品の通販のページを見てはニヤニヤ。あれが欲しい、これが欲しい、と言っています。「買ってもなかなか作れないでしょう。今あるもので何か作ったら」と言うと「今あるものでもいいけど、いつか作るときのために部品を集めておきたいんだ」とのこと。どこかの誰かさんと似ていますね。まあ、趣味のことなので好きにしたらいいと思いますが。(笑)
もう一つ我が家のたわごと。
森博嗣著「水柿j助教授の逡巡」を読んで、水柿君と主人の言っていることがあまりにも似ているので「ねえ、ふぶきさんも小説書いてみたら?水柿君みたいにベストセラー作家になれるかもしれないよ。ねえ、書いて書いて~」とおねだり。「僕は文章が苦手だから・・」というので「そんなことないよ、いつも面白くてウィットにとんでいるじゃない。それをもっと膨らませて書けばいいんだよ」「そう言われてもねえ・・僕は朝から会社で一生懸命仕事してるんだよ?家に帰ってまでも小説を書けって言われたらさあ・・・」「そりゃそうだよね。私の方がずっと暇だもんね」
うーんしかし、暇があっても能力がないのが私の弱点なのだな・・まあ、努力はしますけれど・・・・・果たして私はこれから一般受けする作品をつくって行けるのでしょうか?以上の会話を「モリヒロシ化」したと言って楽しんでいる露猫です。先生勝手に引用してすみません。
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