デジタルクロックの表側
shin-chanさん、大変お待たせして申し訳ありませんでした。金曜日は漫画の仕上げで土曜日はマンガン鉱物採集に行っておりました。それから、「ちくわ」とは抵抗器のことです。両側がちょっと膨らんでいて、竹(かな?)の軸のまわりにちくわが盛ってあります。肌色のものはまさに鯛ちくわ・・に似ているなあ・・と。ということをお伝えしようとお店に「鯛ちくわ」を買いに行ったら売ってなかったんです。確かに、普通に売られているちくわはイメージが違いますね。「鯛ちくわ」と書くべきでした。瀬戸内限定のものなのかしら?代わりにネットで探したページを紹介します。
[鯛ちくわ]のページ
http://www.s-kitamura.co.jp/htmls/seto_tikuwa.htm
そして、お約束のデジタルクロックの表側の画像です。主人が「これを見たいなんて、珍しい人がいるねえ」と嬉しそうにしていました。主人曰く「実にいいかげんな配置」だそーです。^^;黒いゲジゲジみたいなのの隣に6つかわいらしく並んでいるのが鯛ちくわです。
青色?
国内で100番目の新鉱物となった「大阪石」のことがニュースで取り上げられていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000019-san-soci
日曜は体力づくりもかねて
家族で卓球に行って参りました。私は卓球がはじめてだったので、ノーバウンドで返してしまったり(バレーボールをやっていた時の癖と思われる)、コートから出ても打ち返してしまったりしました。バレーとテニスが合わさったような卓球でしたが、次第にコントロールができるようになりました。
「匠の技」下書きは昨日でほぼ終了。しかし、読みが甘かったので今週中に仕上げられるのかどうかは微妙なところです。
ちょ~うちょ~
ふぶきさん、コメントどもども。^^昨日寝る前に水晶の日本式双晶を探して寝たら(まあ、現場に落ちていた破片を拾って帰っただけなので、ついている可能性は少ないのだけど・・・)水晶の群の中に日本式双晶が5つも羽ばたいている・・・・・・という夢を見ました。美しかったなあ・・蝶々・・。
しばらく
鉱物の結晶プログラム「QUARTZ.EXE」にはまり、潜水しておりました。いつも漫画に使わせて頂いているソフトです。http://www.geocities.jp/teruo_noro/program/quartz_exe.htm
9日に主人と本屋に行ったら、「のだめ」の17巻が出ているではないですか!いつのまに出ていたんだ!オーノー!という訳で久々に漫画でフクフク笑う。そんなことをしていたらにわかに普段抑えている「遊びたい」の欲望がムラムラと沸き出てきて「ゼブラーマン」と「木更津キャッツアイワールドシリーズ」を主人におねだりして買ってもらっちゃいました。仕事が進まんだろうなあ・・・。さらに昭和38年頃の「地学研究」を手に入れて、ユルユルと読んでいます。こんなに深く入り込んじゃっていいのかしら・・?と心苦しく思うも、やはり鉱物学を作ってきた沢山の人たちの文章を読めるのは幸せです。全く白紙だった地図に少しずつ陸地ができていくような感じです。
ブログのデザインを探していたら、かわいいのがあったので変えてみました。(本当はネコのにしたかったのですが、なかったので・・・)
稿もほどほどにたまってきたので
原「もっと!鉱物を楽しみたい!」6巻の製作にとりかかろうと思います。しかし、5巻での間違いと原稿の修正が結構大変で、終わりの予測がつきません。ぼちぼちやっていこうと思います。表紙は2巻あたりの丸と白を基調としたデザインに戻したいと思っています。ミネラルショーで本を平積みして下さっていたのですが、鉱物の隣ではあまり目立たないデザインだなと感じたのです。
うちのサソリ母が「母の日におは何か種を送ってよ。それを植えて育てるのを楽しみにするから」というので、お店に行きましたが、うちの母は昔から色々な植物を育ててきているので、どれもありふれていて、選べませんでした。なにかもっと面白い種はないかなあ・・と思い思い出したのが前回種を送って下さった鉱物&電子工作好きのMさんです。さっそく種を送ってもらうことを頼み、待つこと数日・・。うちの母の「なにこれ~・・・ヤシの・・実?」の言葉に爆笑する私。「あら、かわいい。赤と黒で塗り分けられた豆のような種、それからこれは珍しいなあ。髪をとくクシのような形の種。それから石のようなハート型をした種もあるよ。」と興奮気味。色々な植物の名前を読んで喜んでいました。種は時間がたつと発芽能力が落ちるという話なので、植えて楽しむことはできませんが、とても感動して喜んでくれました。
色々
桜石の漫画で参考にさせてもらった論文をページに追加しました。せっかくなのでここにもつけときます。
JOHN RAKOVAN&MASAO KITAMURA&OSAMU TAMADA(2006) 「SakuraIshi」 ROCKS&MINERALS (August 2006)p31~39
現在、某博物館で発行される鉱物の冊子へ載せる漫画を製作中です。しばらくHPの更新はお休み。開いた時間は標本を整理したり色々な論文を読んだりしています。今月末にはマンガン鉱山に行きたいなあ・・・。
はじめてのミネラルマーケット
2日は飯田橋で開催されたミネラルマーケットに行ってきました。開場20分前についたら、20人くらい並んでいました。背の高いHさん(若い!)と挨拶をし、待つこと少し。入場が可能になりました。見慣れない石が沢山あってどれも欲しいのだが、主婦の性か、値段が気になってなかなか標本が選べない。(もちろん価値があるものばかりなのだろうけれど、悲しいかな勉強不足でその価値がわからない)青森の鉱物を並べているお店がとても気に入って、ファントムの入った重晶石やツンツンの石黄を買わせて頂きました。れ?主人がいない・・と辺りを見渡すと「イフティシ石買っちゃった。(はあと)どうしても欲しかったんだよね」「いくらしたの?」「8000円」「げぇっ・・!(暫し絶句)よう買ったねえ・・(なでなで)」帰って顕微鏡で見てみると結晶もはっきりしていたのでそれだけの価値はあるものでしたが・・。本当に希元素が好きなんだから・・。
はじめてのミネラルフェア
思ってもみなかったことに東京に引っ越しまして憧れの新宿ショーに行くことができました。新宿?池袋とは違うの?ってな知識しか持っていない状態のまま、主人に手を引かれながら会場に入場。本当に主人はよく道を知っていて助かります。初日でしたがあまりの人の多さにうんざり。人だかりでまともに鉱物も見れない。ようやく益富地学館のところにたどり着き、桜井先生直筆のラベルつき「サセックス石」というマンガンの鉱物が出ていて悩む。マンガン・・そして桜井先生直筆のラベル・・5000円・・・ううむ。とても認識が難しい石だったので躊躇していたら、次に来たときには売れてしまっていました。やはり、迷ったら買っとけということでしょうね。
主人のお気に入りのお店Petrov Rare Mineralsに立ち寄る。「これが欲しい!でも18000円でーす」「僕はこれがいいなあ」「15000円?!ホントニ買うの?!」などと牽制しながら二人で一致して CHAMBERSITE というマンガンの鉱物を購入。綺麗な四面体(ピラミッドみたいな形のこと)でうっすら紫をしているかわいい鉱物です。会計を頼むと「おう!これとてもいい石ね。あそこのお店では一つ●●円で売っていたよ。僕ももっと高い値段をつければよかったね。お買い得だよ」というジョークを言ってくれました。さらに名刺を頂いたのでこちらも手渡すと「鉱物採集するの?近くに来たら電話してよ。よい鉱山を案内してあげるよ」と言ってくださいました。(主人/訳)ここでも通訳(主人)がいてくれてとても助かりました。
しかし、引っ越しをすると病院探しをするのが難しいですね。良いお医者さんに当たればこんないいことは無いですけれど、診察してもらわないと、いいか悪いかは判断ができませんしね。このところ行っている病院は酷くて、基本的な検査だというから受けてみたら1万5千円もとられてしまいました。そのことで講義をするも「受け付けではわかりません。先生もわかりません」と適当な感じ。対応も悪いし病院を変えたいのですが、紹介状も渡してしまったしもう一度直談判に行かなければならないです。それを言おうと予約をとっているのに、先生が体調不良とかで予約を勝手にキャンセルされています。3カ月くらい診察してもらっていません。
ダイヤの原石を南アフリカで探そう!
6月3日(今日です)日本テレビ系列で「世界の果てまで行ってQ!」という番組があります。ダイヤの原石を南アフリカで探そう!という内容のようす。こちらでは19時58分からの放送です。
前回は変な?外国人ボビーと一緒に、少年がにコランダムの原石を掘っていました。それはないだろ、という内容ではありつつも、外国の採掘方法なども垣間見れて、なかなか良いバラエティになっていました。(私がいうのもなんですが)つっこみを入れながら見るといいでしょう。(笑)








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