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2度目のマンガン鉱山訪問

06230018 0623003123日は露の合間の奇跡的な晴れ。2度目のマンガン鉱山訪問ですが、片道1時間の山道を登って、早くもグロッキー状態になってしまいました。案内して頂いた方が分けて下さった石を割ると、綺麗な緑色の鉱物が現れました。見ているとすぐに色が曇り始めました。これは緑マンガン鉱という名前の鉱物だそうです。光と酸素があると、酸化が進んで黒くなってしまうそうです。なんてはかない鉱物なのでしょう。少しでも色をもたせたいと思い、透明のマニキュアを塗っておきました。この色を忘れないように、しばらくじっと見つめていました。

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結晶の花園3

06200016 06200014 先日の結晶が浮いた溶液を濾過して、結晶だけを集めたら、このようにほんのりピンク色のアイスクリームもどきになりました。ピンクのスプーンがサーティーワンの雰囲気をかもしだしています。感触はサクサクとしていてシャーベットのようです。

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デジタルクロックの表側

06200011 shin-chanさん、大変お待たせして申し訳ありませんでした。金曜日は漫画の仕上げで土曜日はマンガン鉱物採集に行っておりました。それから、「ちくわ」とは抵抗器のことです。両側がちょっと膨らんでいて、竹(かな?)の軸のまわりにちくわが盛ってあります。肌色のものはまさに鯛ちくわ・・に似ているなあ・・と。ということをお伝えしようとお店に「鯛ちくわ」を買いに行ったら売ってなかったんです。確かに、普通に売られているちくわはイメージが違いますね。「鯛ちくわ」と書くべきでした。瀬戸内限定のものなのかしら?代わりにネットで探したページを紹介します。

[鯛ちくわ]のページ

http://www.s-kitamura.co.jp/htmls/seto_tikuwa.htm

そして、お約束のデジタルクロックの表側の画像です。主人が「これを見たいなんて、珍しい人がいるねえ」と嬉しそうにしていました。主人曰く「実にいいかげんな配置」だそーです。^^;黒いゲジゲジみたいなのの隣に6つかわいらしく並んでいるのが鯛ちくわです。

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結晶の花園2

06190002 こちらが入れ物にできた酢酸カルシウムの結晶の拡大写真です。絹の様なセンイ状のものと丸い球状のものが混在しています。この中を走り回りたいような素敵な光景です。

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結晶の花園1

06190001 とうとう、小さい瓶でちまちま作っているのがもどかしくなってきたふぶきさん。100円ショップで大きな入れ物を購入していると思ったら、酢酸カルシウムの結晶を作るためだったのですね。溶液の色が赤いのは鉄分を含んでいるからだろうとのこと。2日間外で風邪にさらしていたら、びっしりと結晶ができていました。

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再び

05270001 酢酸カルシウムの結晶を作り続けるふぶきさんです。酢酸溶液に石灰石を入れ過ぎたら、このようにカチンカチンに固まってしまいました。ビンを横にしてもこぼれない様子をお楽しみ下さい。

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半田ごてを握りてえ

06160004 休日に「半田ごてを握りてえ」と禁断症状がおきたようすのふぶきさん。猛烈な勢いでデジタルクロックを作り始めました。理由は、「時計のネジの音がうるさくて眠れないので、音が出ないのに変えたい」とのこと。ふぶきさん曰く「スパゲッティカルボナーラのような配線」でしょうか?ちくわが一列に沢山並んでいて綺麗です。

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青色?

国内で100番目の新鉱物となった「大阪石」のことがニュースで取り上げられていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000019-san-soci

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日曜は体力づくりもかねて

家族で卓球に行って参りました。私は卓球がはじめてだったので、ノーバウンドで返してしまったり(バレーボールをやっていた時の癖と思われる)、コートから出ても打ち返してしまったりしました。バレーとテニスが合わさったような卓球でしたが、次第にコントロールができるようになりました。

「匠の技」下書きは昨日でほぼ終了。しかし、読みが甘かったので今週中に仕上げられるのかどうかは微妙なところです。

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次回漫画は・・・

「匠の技」というタイトルで砂金取りのお話。7ページの予定で来週末には公開したいと思っておりますです。

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ちょ~うちょ~

ふぶきさん、コメントどもども。^^昨日寝る前に水晶の日本式双晶を探して寝たら(まあ、現場に落ちていた破片を拾って帰っただけなので、ついている可能性は少ないのだけど・・・)水晶の群の中に日本式双晶が5つも羽ばたいている・・・・・・という夢を見ました。美しかったなあ・・蝶々・・。

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しばらく

鉱物の結晶プログラム「QUARTZ.EXE」にはまり、潜水しておりました。いつも漫画に使わせて頂いているソフトです。http://www.geocities.jp/teruo_noro/program/quartz_exe.htm

9日に主人と本屋に行ったら、「のだめ」の17巻が出ているではないですか!いつのまに出ていたんだ!オーノー!という訳で久々に漫画でフクフク笑う。そんなことをしていたらにわかに普段抑えている「遊びたい」の欲望がムラムラと沸き出てきて「ゼブラーマン」と「木更津キャッツアイワールドシリーズ」を主人におねだりして買ってもらっちゃいました。仕事が進まんだろうなあ・・・。さらに昭和38年頃の「地学研究」を手に入れて、ユルユルと読んでいます。こんなに深く入り込んじゃっていいのかしら・・?と心苦しく思うも、やはり鉱物学を作ってきた沢山の人たちの文章を読めるのは幸せです。全く白紙だった地図に少しずつ陸地ができていくような感じです。

ブログのデザインを探していたら、かわいいのがあったので変えてみました。(本当はネコのにしたかったのですが、なかったので・・・)

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稿もほどほどにたまってきたので

原「もっと!鉱物を楽しみたい!」6巻の製作にとりかかろうと思います。しかし、5巻での間違いと原稿の修正が結構大変で、終わりの予測がつきません。ぼちぼちやっていこうと思います。表紙は2巻あたりの丸と白を基調としたデザインに戻したいと思っています。ミネラルショーで本を平積みして下さっていたのですが、鉱物の隣ではあまり目立たないデザインだなと感じたのです。

うちのサソリ母が「母の日におは何か種を送ってよ。それを植えて育てるのを楽しみにするから」というので、お店に行きましたが、うちの母は昔から色々な植物を育ててきているので、どれもありふれていて、選べませんでした。なにかもっと面白い種はないかなあ・・と思い思い出したのが前回種を送って下さった鉱物&電子工作好きのMさんです。さっそく種を送ってもらうことを頼み、待つこと数日・・。うちの母の「なにこれ~・・・ヤシの・・実?」の言葉に爆笑する私。「あら、かわいい。赤と黒で塗り分けられた豆のような種、それからこれは珍しいなあ。髪をとくクシのような形の種。それから石のようなハート型をした種もあるよ。」と興奮気味。色々な植物の名前を読んで喜んでいました。種は時間がたつと発芽能力が落ちるという話なので、植えて楽しむことはできませんが、とても感動して喜んでくれました。

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色々

桜石の漫画で参考にさせてもらった論文をページに追加しました。せっかくなのでここにもつけときます。

JOHN RAKOVAN&MASAO KITAMURA&OSAMU TAMADA(2006) 「SakuraIshi」 ROCKS&MINERALS (August 2006)p31~39

現在、某博物館で発行される鉱物の冊子へ載せる漫画を製作中です。しばらくHPの更新はお休み。開いた時間は標本を整理したり色々な論文を読んだりしています。今月末にはマンガン鉱山に行きたいなあ・・・。

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はじめてのミネラルマーケット

2日は飯田橋で開催されたミネラルマーケットに行ってきました。開場20分前についたら、20人くらい並んでいました。背の高いHさん(若い!)と挨拶をし、待つこと少し。入場が可能になりました。見慣れない石が沢山あってどれも欲しいのだが、主婦の性か、値段が気になってなかなか標本が選べない。(もちろん価値があるものばかりなのだろうけれど、悲しいかな勉強不足でその価値がわからない)青森の鉱物を並べているお店がとても気に入って、ファントムの入った重晶石やツンツンの石黄を買わせて頂きました。れ?主人がいない・・と辺りを見渡すと「イフティシ石買っちゃった。(はあと)どうしても欲しかったんだよね」「いくらしたの?」「8000円」「げぇっ・・!(暫し絶句)よう買ったねえ・・(なでなで)」帰って顕微鏡で見てみると結晶もはっきりしていたのでそれだけの価値はあるものでしたが・・。本当に希元素が好きなんだから・・。

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はじめてのミネラルフェア

思ってもみなかったことに東京に引っ越しまして憧れの新宿ショーに行くことができました。新宿?池袋とは違うの?ってな知識しか持っていない状態のまま、主人に手を引かれながら会場に入場。本当に主人はよく道を知っていて助かります。初日でしたがあまりの人の多さにうんざり。人だかりでまともに鉱物も見れない。ようやく益富地学館のところにたどり着き、桜井先生直筆のラベルつき「サセックス石」というマンガンの鉱物が出ていて悩む。マンガン・・そして桜井先生直筆のラベル・・5000円・・・ううむ。とても認識が難しい石だったので躊躇していたら、次に来たときには売れてしまっていました。やはり、迷ったら買っとけということでしょうね。

主人のお気に入りのお店Petrov  Rare  Mineralsに立ち寄る。「これが欲しい!でも18000円でーす」「僕はこれがいいなあ」「15000円?!ホントニ買うの?!」などと牽制しながら二人で一致して  CHAMBERSITE というマンガンの鉱物を購入。綺麗な四面体(ピラミッドみたいな形のこと)でうっすら紫をしているかわいい鉱物です。会計を頼むと「おう!これとてもいい石ね。あそこのお店では一つ●●円で売っていたよ。僕ももっと高い値段をつければよかったね。お買い得だよ」というジョークを言ってくれました。さらに名刺を頂いたのでこちらも手渡すと「鉱物採集するの?近くに来たら電話してよ。よい鉱山を案内してあげるよ」と言ってくださいました。(主人/訳)ここでも通訳(主人)がいてくれてとても助かりました。

しかし、引っ越しをすると病院探しをするのが難しいですね。良いお医者さんに当たればこんないいことは無いですけれど、診察してもらわないと、いいか悪いかは判断ができませんしね。このところ行っている病院は酷くて、基本的な検査だというから受けてみたら1万5千円もとられてしまいました。そのことで講義をするも「受け付けではわかりません。先生もわかりません」と適当な感じ。対応も悪いし病院を変えたいのですが、紹介状も渡してしまったしもう一度直談判に行かなければならないです。それを言おうと予約をとっているのに、先生が体調不良とかで予約を勝手にキャンセルされています。3カ月くらい診察してもらっていません。

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ダイヤの原石を南アフリカで探そう!

6月3日(今日です)日本テレビ系列で「世界の果てまで行ってQ!」という番組があります。ダイヤの原石を南アフリカで探そう!という内容のようす。こちらでは19時58分からの放送です。

前回は変な?外国人ボビーと一緒に、少年がにコランダムの原石を掘っていました。それはないだろ、という内容ではありつつも、外国の採掘方法なども垣間見れて、なかなか良いバラエティになっていました。(私がいうのもなんですが)つっこみを入れながら見るといいでしょう。(笑)

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