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玄ちゃん2

11260016 初日の採集はふぶきさんと一緒でしたが、次の日は仕事の宿題があるとかなんとかで、いくら誘っても、一向に動こうとしません。泣く泣く一人で採集に出かけました。

玄ちゃんはこんな感じで待ってくれていました。画面中央の色が変わっている部分。ちょこっと顔を除かせているのが玄ちゃんです。(またニックネームで呼ぶと混乱するなあ)泥岩なので、取り出すのはわりと楽です。エックスの形になっていたり、形のへんなものは時間がないと難しいですが・・・。この日は小雨が降ってきたので2時間ほどで帰ることにしました。

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玄ちゃん1

11260011 26日は玄能石をとりに行ってきました。古い資料を頼りに場所はわかったものの、いくら探してもそれらしいものがない。がっかりして帰ったものの、諦めきれずに次の日再チャレンジ!!昨日は写真の左側に写っている板状の層のところばかりを探していたのですが、なんと玄ちゃんは中央付近の泥岩の層に入っていたのでした!うーぷす!

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水晶振動子を見たい アゲイン2

11150015 こちらは変な形の部品。「基板に差してあるのを上から見ると女の人の胸の形に見える」と言ったら、ふぶきさんは嬉しそうな顔をしました。(笑)せっかくの休日なのに、ビデオデッキなどを分解して、中に入っている基板をとりだし、自動半田クリーナーでひとつひとつ部品を取り外しはじめました。「何に使うの?」と聞いたら「いつか何かを作るときに使う」とのこと。それって・・・時間がもったいないんじゃ・・・。^^;でもふぶきさんの自由な時間はとっても少ないので好きなようにさせてあげるです。

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水晶振動子を見たい アゲイン

11150009 これはパソコンの中に入っていた水晶振動子のケースを(ふぶきさんがダイヤモンドカッターで削って)開けてみたところです。透明な丸いうちわみたいなところが人工水晶で中央の白い部分に電極が貼ってあります。美しい形ですね。

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こちらは何かの基板についてた部品です。

名付けて「バッタ」。

「バッタだ、バッタが」と喜んでいたらふぶきさんが不思議な目で私を見ます・・・。

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水晶の双晶について

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エステレル式双晶を上から見た所

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日本式双晶を上から見た所

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左が日本式双晶。右がエステレル式双晶の模型

水晶の双晶について調べています。3枚目の画像の左が日本式双晶。右がエステレル式双晶の模型です。「趣味の鉱物探検隊」http://www.geocities.jp/teruo_noro/index.htmで配布されている結晶プログラムを使って作りました。>猫好きおじさんさま、助かっています。

さて、この二つの双晶を見分ける方法ですが、どこに目をつければいいかお気づきになりましたか?エステレルの方は接合部分がカタカナの「キ」の字になっています。日本式の方は漢数字の「十」に見えませんでしょうか?こういう話を仕事から帰って疲れているふぶきさんに延々と要求してしまうのでした。。。悪い子です。(笑)

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家庭でできる酢酸カルシウムの結晶

11110004 11110006 今、キッチンのテーブルの上でふぶきさんが酢酸カルシウムの結晶を作っています。モルデン沸石のような針状の美しい結晶です。どうやって作ったのか?と聞くと押し入れの湿気とりの水を集めておいて、それを濾過します。それから、いろいろな作業を経て(この辺、まだよくわかってませんので後日)酢酸を加え、蒸発させていくとこのような結晶ができるそうです。左の写真がビン全体のようす。毛管現象でビンの口の方まで結晶があがってきています。右の写真は結晶のアップです。本当に繊維のような綺麗な結晶です。

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我々、鉱物岩石を研究するものです

09300012 秋口にはまだ現役の採石場に断って中に入らせて頂きました。「我々、鉱物岩石を研究している者ですが、研究のために中に入らせて頂けないでしょうか?」と断りを入れて中に入らせてもらったのでした。シャベルカーなどが働いているところには近寄らないように、許された場所で気をつけて採集します。

とても古い資料を便りにやってきたので、あまり期待せずに探していたのですが、よくみるとホルンフェルスらしき岩の表面に方解石の透明な結晶がついています。私は方解石の結晶を採集するのははじめてなので、とてもドキドキしました。よく注意するともっと小さいけれどキラキラするものに気づきました。以前沸石を採集した時の結晶の感じに似ていたので、ふぶきさんに見せましたが、小さすぎて何かよくわからないようす。きっと何かいいものだぞと思ってこっそりそれも持って帰りました。

家に帰って顕微鏡で見るとトランプのダイヤの形に光る面がいくつか見えました。資料に重土十字沸石がのっていたので、おそらくそれだろうということになりました。

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鉄道の旅6

11040021 こちらは蛇紋岩の露頭。このあたりで平賀源内が石綿をとり、編んで「カカンフ」という火で洗うことができる布を作ったそうです。そんな訳でミーハーな私は怖がりながらも石綿らしき脈を少しチャックつきのビニル袋に入れました。おわり。

この2日間でしこたま歩きました。

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鉄道の旅5

11040014 こちらはやっとみつけた磁鉄鉱の露頭。緑色で薄く剥がれる大きな岩の表面を観察するとポツポツと磁鉄鉱の粒が入っています。ピラビミッドを2つくっつけたような形の結晶がきらめいて綺麗です。

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鉄道の旅4

11040007 こちらは紅レン片岩の露頭。天然記念物に指定されているので採集はできません。五良津のものよりは少し色が薄い感じ。でもこうして露頭が大切に保存されているということはとても良いことですね。

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鉄道の旅3

11030024 ようやく河原に下りるとまたまた貨物列車が通りすぎていきました。1日に何回運んでいるのでしょうか。

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鉄道の旅2

11030019 こちらは今ではなかなか見なくなった紙の切符です。駅員さんに渡さずに持って帰りたい気分。駅員さんが中央の下部分にハサミで切り込みを入れてくれます。

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鉄道の旅1

11030011_2 変成岩の鉱物で有名な埼玉県の産地にやってきました。
車では渋滞にまきこまれそうなので、ゆらゆらと電車の旅です。
きっとなんとかなるだろうと思って詳しい地図も持たずにやってきたら
案の定河原に下りる道を探すのに苦労して1駅分歩いてしまいました。
疲れて座り込んでいると後ろを黒い貨物列車が通っていきました。
秩父の方の鉱山からセメントの原料になる石灰を運んでいるそうです。
かっこいいですね。それにしてもすごい量の石灰が積んでありました。

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