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婚約祝い その3

10250001 パートナーの友人からはこんなものを頂きました。

中の紙には「代々木公園で散歩していた時に見つけたジャリをチョコレートで再現してみました」と書いてあります。私はどうしてジャリをチョコレートで再現してみようと思ったのか?という点でこれを作った人の気持ちが気になります。そして代々木公園のジャリとは一体どんなものでしょうか?石好きにとっては一度見に行ってみたくなるプレゼントです。味はふつうのチョコレートです。こちらもベリィスウィート。

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婚約祝い その2

10260001 メガネっ娘さんからは芳醇な味わいのチョコレートを頂きました。今まで食べたこともないような濃厚な味で美味でした。二人の甘い生活とスガさんのサードアルバム「SWEET」をかけて、甘いものを選んで下さいました。メガネっ娘さんとはスガシカオの話ができて嬉しいです。全部食べたあとの空き箱は、マイクロマウントを入れるのにちょうど良い深さと大きさでしたので、入れてみました。

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婚約祝い その1

09120001 まずは地元の先輩より頂いた水晶の双晶です。双晶についての漫画を書きたいと思っているのですが、なかなか難しく理解が追いつきません。ただ言えるのは、高温石英より日本式双晶の方が沢よく出回っているので、産出が多いのかと思っていたら、ぜんぜんそんなことはない!ということです。「珍しいからショーに出るのであって、高温石英なんか沢山あるよ。双晶ってホントにホントに珍しいんだから~」とパートナーが言っていました。

先輩は幸せな二人のためにと割れてない「はあと」を選んで下さいました。すごい結晶です。

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水晶振動子が見たい

09200003 時計の中に水晶が使われていると聞いて、うずうずと見たくなってきました。壊れていた目覚まし時計を分解してみると・・・・・・・(画像)

どうやら右上の銀色の小さい筒の中に水晶の薄い板が入っているそうです。この中でブルブル震えているのですね。ケースを壊してみると音叉のような形の水晶片が入っていました。

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どこでもできるジルコン採取3

10210013こちらは一度パンニングしたものから鉄を含んだ鉱物(磁鉄鉱とか黒雲母など)を取り除いたものです。なんだかわかりますか?

わたしはまだ希元素鉱物よりもこっちの方が大好き。少し赤みを帯びたジルコンです。細長い柱状の結晶をしています。花崗岩の中にはたいていジルコンが含まれているそうで、場所を選ばなくても、どこでもこうやってジルコンを集めることができるそうです。

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どこでもできるジルコン採取2

Bunri その砂を乾かして、顕微鏡で見ているところ。ふぶきさんは希元素鉱物が好きなので、「かつれんせき」とか「ぜのたいむ」といったハーブのような名前の鉱物を涎をたらしながら集めています。ウハウハ。

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どこでもできるジルコン採取

10210012 某所の花崗岩が風化してボロボロになった砂を、現地でパンニングして重たい部分だけ持って帰りました。写真はそれをさらにおたまで比重選考しているところ。モデルはふぶきさん。

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板状の黒雲母

10080017 ペグマタイトの文象花崗岩付近でしばしば出会うことができる、板状に結晶した黒雲母です。とても美しいデザインでいつも持って帰りたいと思うのですが、いつもまわりの反応がイマイチなので写真をとるだけにとどめました。(弱気)

今これを書きながらアップルパイを食べています。

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