「黄金のジパングとエルドラード展」
皆さんご無沙汰しました。23日は「黄金のジパングとエルドラード展」を見に行ったので書き込みができず、昨日は昨日で文章の原稿を2つ書いたので、もう文章を書く気力がありませんでした。今日もあまり仕事をする元気がありません。写真は国立科学博物館の入り口。手前が常設展示に向かう入り口で、小学生が沢山入っていました。黒い機関車の奥が金展示の入り口です。
先日公開した「身の回りにある対称性2」もまた母に「難しい」と言われ、「話の内容はともかく誤字は無かった」というコメントだけでした。まあでも、楽しい鉱物採集漫画はなっちゃんやモッチーという若い鉱物漫画家が出てきているので、そちらに任せましょう。(頼むよ!)私は、まだ自分でも理解していないことが多いので、今やれることをやるしかないです。
「黄金のジパングとエルドラード展」は大変豪華な展示で、楽しめました。会場では写真を撮ることは禁止されていたので、残念ながら展示の写真はありません。ですが、会場に行くと博物館のおみやげ屋さんで素晴らしい目録が購入できます。左の写真は博物館の外にあった大きなクジラのモニュメント。
「黄金のジパングとエルドラード展」の入場料は一般・大学生が1400円で高校生が600円、中学生以下は無料です。「黄金のジパングとエルドラード展」の公式ホームページhttp://kingold.jp/ticket.html で、割引券を印刷して持っていくと50~100円の割引が受けられるそうです。会場はクーラーがきいていて、ひんやりと涼しいほどでした。なので夏の避暑地としても最適かと思います。(笑)
こちらは日本館の建物の中です。丸いドーム型の窓の下、正面中央に少しだけ見えているのが、国産鉱物の展示室です。入り口を入っ左側が北海道の産地の標本、右側が九州の産地の標本という具合に並べてありましたが、少し照明が暗いのでは・・・・・。当日は国立科学博物館のボランティアの方々が沢山活動されていました。













最近のコメント